月替わりおかゆ大福新シリーズ、2026年4月発売!
三重県伊賀市の老舗和菓子店、菓匠 桔梗屋織居が新たに提供する「おかゆ大福」の月替わりシリーズが、2026年4月より販売されることが決まりました。この新商品は、嚥下に不安のある方々でも、安全に楽しめるように考えられています。また、季節に合わせた全12種類のフレーバーが用意されています。
開発の背景
高齢者や嚥下障害を持つ方が増える中、餅は誤嚥事故のリスクがあるため、食べることに対する不安を抱きがちです。菓匠 桔梗屋織居では、この問題を解決するために約10年もの歳月をかけて「おかゆ大福」を開発しました。開発のきっかけは、関係者が餅を喉に詰まらせた事故で、そこから「誰もが和菓子を楽しめる世界を作りたい」という強い想いが生まれました。
商品の特徴
1.
嚥下に優しい食感
おかゆ大福は、粘りやベタつきが少ないお米風味の餅風生地を使用しており、滑らかな餡を包み込んでいます。舌で簡単にほぐせる柔らかさがあり、喉に詰まりにくく、安心して飲み込むことができます。
2.
四季折々のフレーバー
12種類の月替わりフレーバーが用意されており、見た目も味わいも楽しませてくれます。高齢者施設のイベントなどで四季の彩を添えるには最適なアイテムです。
- 4月「柏餅」小豆こし餡
- 5月「お茶餅」白餡
- 6月「あじさい餅」白餡
- 7月「たなばた餅」白餡
- 8月「ひまわり餅」白餡
- 9月「菊餅」白餡
- 10月「栗大福」栗餡
- 11月「ゆず餅」柚子餡
- 12月「かぼちゃ餅」かぼちゃ餡
- 1月「花びら餅」白みそ餡
- 2月「うぐいす餅」小豆こし餡
- 3月「桜餅」小豆こし餡
3.
本格的な味わい
1607年に創業し、長年培ってきた技術を活かした大福。米の風味やあんこのコクをしっかりと感じられ、嚥下食でありながらも味わいには妥協がありません。
4.
多くの施設での実績
全国約600の病院や高齢者施設で導入されており、需要は右肩上がりです。すでに多くの方々にご利用頂き、好評を得ています。
商品概要
- - 商品名:月替わりおかゆ大福
- - 発売日:2026年4月1日
- - 販売方法:
- 専用ECサイトでの注文(桔梗屋織居の介護スイーツ専門店)
- 法人向け定期配送サービス
- 特典:法人向けサービスを申込みした先着100施設には、12ヵ月分の料金を20%OFFで提供
会社概要
今回の月替わりおかゆ大福は、高齢者や嚥下に不安を抱える人々に新たな食の楽しみを提供できる美味しい選択肢です。特に、季節に合わせたフレーバー展開が楽しみですね!