ミャクミャク絵本展の再開催
大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」をテーマにした特別な展覧会『ミャクミャク絵本展 ミャクミャク誕生ものがたり』が、2026年5月22日(金)から6月28日(日)まで神戸ポートタワーの低層フロア3階で再開催されます。入場は無料で、気軽に立ち寄ることができます。
展覧会の魅力
昨年11月と今年2月に開催された際には、なんと3万人を超える来場者がありました。本展では、ミャクミャクをデザインした著名な絵本作家・デザイナーの山下浩平氏による、直筆サイン入りの複製版画が展示されます。また、各絵についての解説も掲示されるので、ただ見るだけでなく、絵本の深い意味や価値を感じながら楽しむことができます。
ミャクミャクというキャラクター
ミャクミャクの物語は、私たちに何が最も大切なのかを教えてくれます。小さな細胞として誕生し、他の生き物や自然、文明と出会いながら、さまざまな形や色の中にある美しさを見つけて、未来へとつながっていく様子は、まさに感動的です。この絵本には、ミャクミャクがどのように成長し、愛される存在へと変わっていくかが描かれています。
認知度を高めたミャクミャクの展開
大阪・関西万博で多くの人に愛されるようになったミャクミャク。最初は奇妙に思えたこのキャラクターですが、実際に触れることでどんどん愛着が湧いてきます。「ミャクミャクが好き!」という声も多く、多くの人にとって特別な存在となったのです。
絵本の詳細
『ミャクミャクと…ミャクミャク誕生ものがたり』は、352ページからなる美しいフルカラーの絵本です。この本は、ミャクミャク誕生の背景や成長過程を詳細に描き、原作者山下氏によるデザイン過程の解説が含まれています。特別にオリジナルポストカードも付いており、インテリアアートとして飾りたくなる質感に仕上げられています。
山下浩平氏のコメント
著者の山下氏は、ミャクミャクの物語をずっと温め続けてきたと言います。「この絵本がたくさんの方の手に渡り、ミャクミャクが愛され続けることを願っています」と語る彼の思いが凝縮された一冊です。
イベントに参加しよう
神戸ポートタワーで素晴らしいミャクミャクの世界を体験し、この絵本を手に取ってその魅力を感じてみてはいかがでしょうか。アクセスも便利で、地下鉄みなと元町駅から徒歩5分ほど。営業時間は9:00から23:00まで。ぜひお見逃しなく!
公式サイトや詳細情報もご確認の上、足を運んでみてはいかがでしょう。ミャクミャクの誕生物語を存分に楽しむチャンスです!