SUZU GROUPが「一村逸品大賞」にて大賞を受賞!
新潟県長岡市に本拠を構えるSUZU GROUPが、地域食材の魅力を新たに引き立てる商品『おむすびジャム 神楽南蛮にんにく』で、一村逸品大賞にて最高賞を受賞しました。この賞は、日本農業新聞が主催し、特に地域の活性化に貢献する特産品に贈られるものです。
本シリーズ商品の開発は、米文化を更に楽しむ新しい提案を目指し、2016年からスタートしました。現在は季節ごとに異なるフレーバーがラインナップされ、食卓に新たな楽しみを提供しています。近年、米の消費量が減少傾向にある中、SUZU GROUPは地域食材を活かした製品開発に力を入れています。
地域の伝統野菜「神楽南蛮」に寄り添う
『おむすびジャム 神楽南蛮にんにく』には、長岡市の旧山古志村で育まれた伝統野菜「神楽南蛮」が使用されており、その特徴的な風味が魅力です。この野菜は、昼夜の気温差や清らかな水によって育まれる特異な環境の下で成長し、辛さと甘さを併せ持つ唯一無二の味わいを提供しています。
本商品が提供する、神楽南蛮の爽やかな辛みは、オリーブオイルで炒め、にんにくの風味とチーズのコクを加えることで引き立てられています。従来の郷土料理に新しいアプローチを試み、現代のライフスタイルにも寄り添った一品に仕上がっています。
お土産としても人気の高い商品
このジャムはその可愛らしい姿から、お土産や贈り物としても人気を集めています。ごはんとの相性が良く、日々の食事にちょっとした楽しさをプラスすることができます。特に新潟の味を手軽に楽しみたい方には嬉しい選択肢です。
SUZU GROUPは、おむすびジャムシリーズを通じて「地域と消費者をつなぐ」という理念を実現し、地域の食文化をより多くの人に伝えていくことを目指しています。季節限定商品としては、肴豆オリーブや玄米トマト味噌など、地域の個性を生かした新しいフレーバーも展開しているのです。
地域の農産物を未来に繋げる
今回の受賞は、SUZU GROUPにとって新たな挑戦へのモチベーションとなり、その後の展開も期待されています。地域の食や文化を誇りに思い、次世代に繋げるための様々な企画を進行中です。SNSやブログでの発信を通じて、地域食材の魅力を広め、地域の食文化への理解を深めていくことを重要視しています。
地域の美味しさを新たなスタンダードに昇華させ、日常に寄り添う形でご提案するSUZU GROUPの取り組み。『おむすびジャム 神楽南蛮にんにく』がその一端を担い、新潟の魅力を広める一助となることを願っています。ぜひとも、公式オンラインショップでその味を体験してみてはいかがでしょうか。
商品ページ(SUZU365 Onlineshop)はこちら
詳細ページ(The SUZUTIMES@note)はこちら
今後とも、SUZU GROUPが提案する魅力的な商品にご注目ください。地域の食文化を豊かにする新たな皆さんとの出会いを楽しみにしています。