カルビーの音楽レーベル「じゃがレコード」第3弾作品
2026年3月31日、カルビーのユニークな音楽レーベル「じゃがレコード」から新たな楽曲『ヘンゼルとグレーテル』がリリースされます。この楽曲は「ピザポテト」の食べる音、つまり“タベオト”を活用し、アーティスト「ピラフ星人」と音楽プロデューサー「Shin Sakiura」のコラボレーションによって制作されました。
「じゃがレコード」とは?
「じゃがレコード」は、カルビーが独自の発想をもとに、食品を素材にした音楽を創作する音楽レーベルです。初の収録曲では、タベオトを駆使し、伝統的な音楽制作の枠を超えたアプローチが話題を呼んでいます。また、これまでにはChinozo率いるクリエイターユニット「niKu」と、雨良 Amalaとのコラボによる楽曲も発表されており、それぞれ大ヒットを記録しました。
『ヘンゼルとグレーテル』の魅力
新曲『ヘンゼルとグレーテル』は、ピラフ星人のユーモア溢れるリリックとShin Sakiuraのプロデュースによるキャッチーなビートが融合した作品です。ピザポテトのザクザク音が心地よいリズムを刻む中、聴く者の心を掴むメロディが展開されます。
「ピラフ星人」は、MCバトル界で頭角を現し、シーンに新風を巻き起こしているアーティスト。自身のキャラクターを活かしながら、楽曲制作に挑んでいます。今回の楽曲について彼は「タベオトを使って楽曲を制作する初の試みですが、面白い曲が完成しました!」とコメントしています。
一方で、Shin Sakiuraもその独創性を称賛しており、食と音楽の新たなコラボレーションが生まれたことに興奮を隠せないようです。
音楽と食の新たな楽しみ方
「じゃがレコード」のコンセプトである“おいしい音で、つくろう音楽。”は、タベオトを用いることで、新しい音楽体験を提供します。食べる時に逃げない、音楽を通じた楽しい瞬間を届けることが目標です。今後の展開に期待が寄せられています。
この取り組みを通じて、カルビーはブランドを超えた新たな体験を提供し、ファンとの距離を縮める新たな手法を模索しています。
未来への挑戦
「Calbee Future Labo」としてのカルビーのコミットメントも忘れてはいけません。これまでに、スニーカーやNFTなど、幅広いアイテム展開でカルビーの価値を高めてきました。2030年には世界中で1,000万人にその体験を届けることを目指しており、今後も革新を続けてきたいと考えています。
音楽レーベル「じゃがレコード」は、その一環としてカルビーの商品から生まれる新しい価値を見出すことでしょう。地味なイメージの食品が、如何に音楽と結びつくことができるのか、これからの展開に目が離せません。新曲『ヘンゼルとグレーテル』を聴いて、カルビーの音楽的な可能性を感じてみてください。
【楽曲視聴リンク】
ヘンゼルとグレーテル