トリリンガルモデル・西島はずきの新たな挑戦、スキンケアブランド「CLECURE」
2025年6月、トリリンガルモデル西島はずきが新たに設立したスキンケアブランド「CLECURE(クレキュア)」が注目を集めています。彼女は、日本語・中国語・英語の3言語を使いこなす傍ら、国際ビジネスやEC運営、さらにはモデル活動に従事し、多様なキャリアを築いてきました。これらの経験を生かし、すべての人が自由に美しさを選べるようなスキンケア商品を展開していく意向を示しています。
西島はずきの経歴とインスピレーション
西島はずきは、外資系健康薬品メーカーで社長秘書としての業務をこなし、その後技術系企業でエンジニアとしてプロジェクト管理に従事。この多彩な経験が、創業の原動力となっています。特に、EC運営では楽天やAmazonなどの店舗を統括し、売上を大幅に向上させた実績を持ち、マーケティング戦略において非常に高い分析能力を発揮してきました。彼女の実績は、数々の受賞歴にも表れています。特に、2024年には東京渋谷コレクションに参加し、2025年には日中友好アンバサダーに任命されました。
「CLECURE」の誕生とその意味
「CLECURE」というブランド名には、「CIRCLE(円)」と「CURE(治す)」の2つの言葉が重なり合っています。この名前は、人々が持つ無限の可能性を表現し、サポートするコミュニティの存在を願うものです。実感できる積み重ねを重視し、エイジングケアに特化した製品開発を行っていくことが、ブランドの核心となります。
ジェンダーフリーを掲げる理由
西島は、モデルとしての活動を通じて、性別や年齢にかかわらず、誰もが肌トラブルを抱えていると実感しました。しかし、スキンケア市場は「男性用」「女性用」といった固定観念が強く残っています。そこで彼女は、すべての人が平等に自分の美しさと向き合える製品を提供することを決意しました。「美しさに性別はない」というメッセージを発信し、より多くの人が自分らしい美を選べるような世界を目指しています。
西島はずきのビジョン
彼女は、「肌を整えることは心を整えること」にもつながると考えています。忙しい日常の中で、CLECUREがそっと寄り添い、心の安らぎとなるような存在になりたいと願っています。美を選ぶ過程で、より良い未来へ進むための小さな一歩をサポートしたいという思いが彼女の根底にあります。
会社概要
新たに設立された株式会社Valureaは、ジェンダーフリースキンケアブランドの開発・販売を行っており、国際EC展開も視野に入れています。公式ウェブサイトでの情報も提供されており、今後の事業展開が期待されています。
会社情報
- - 会社名: 株式会社Valurea
- - 設立: 2025年6月
- - 所在地: 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル12-12
- - 会社URL: valurea.co.jp
この新たなブランド「CLECURE」は、今後のスキンケア市場にどのような影響を与えるのか、引き続き注目が必要です。