立川談志生誕90年を祝う特集がCS衛星劇場で放送!
2026年1月、特別に企画された「立川談志生誕90年特集」がCS衛星劇場で放送されます。この特集では、昭和・平成の落語界で不動の存在感を誇った立川談志の魅力を存分に味わえるプログラムが用意されています。
珠玉の落語と映像遺産にアクセス!
特集では、天才落語家立川談志の貴重な映像や彼の落語哲学を知ることができる内容が盛りだくさんです。まず注目なのは、「映画 立川談志 ディレクターズ・カット」。こちらは、立川談志の落語哲学を彼の代表作である古典落語を通じて、ドキュメンタリーという形式で描く作品です。
映画「立川談志 ディレクターズ・カット」
この作品は、2012年に公開されたもので、監督は加藤たけしが務めています。ナレーションは名俳優、柄本明が担当し、立川談志の魅力を引き立てます。独演会や地方高座のプライベート映像、そして落語論のキーワード「江戸の風」が語られるシーンがあり、談志の内面的な部分を深く掘り下げています。
立川談志の最後の演技を見逃すな!
この特集では、立川談志が生涯最後に演じた「粗忽長屋」など、貴重な映像遺産も放送予定です。「遺芸 立川談志」というタイトルのこの番組では、彼の最後の足跡を辿ることができます。ナレーションには椎名林檎が参加しており、その独自の視点で作品を彩ります。
「遺芸 立川談志」の内容
「遺芸 立川談志」は2014年に制作され、以下のようなプログラムが含まれています。
1. 2009年に行われたよみうりホールでの独演会「粗忽長屋」
2. 2010年の「芝浜最後の稽古」
3. 2006年の一門会「鼠穴」
これらの映像は、落語ファンにはたまらない貴重な資料です。
その他の放送内容
特集は他にも多くの魅力的な映像を提供します。例えば、1983年の高座から、代表的な演目である「黄金餅」「権助提灯」「品川心中」を含む作品の放送も予定されています。これらの演目を通じて、談志の独特な滑舌や語り口の魅力が存分に楽しめること間違いなしです。
視聴方法と特集情報
この特別放送は、2026年1月の2日から開始され、CS衛星劇場で視聴できます。特集関連情報や予告動画は、公式サイトやYouTubeで確認可能です。特に立川談志の魅力を再確認する素晴らしい機会ですので、ぜひご覧ください!
詳細や視聴方法に関するお問い合わせは、衛星劇場カスタマーセンターまでどうぞ。
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