『設定さん。』最終回
2026-03-05 14:02:50

笑いと創造が交差する!『設定さん。』最終回に向けた特別企画の魅力に迫る

結末を迎える「設定さん。」の魅力



お笑い界のスターたちが参加する人気バラエティ番組『設定さん。』が、いよいよフィナーレを迎えます。この番組は、お笑い芸人たちが大喜利を通じて独自の漫画設定を考案し、それをもとにした漫画を広く公募するという、一風変わった試みを行っています。そして2026年3月5日から配信されるシーズン13が最終回です。

株式会社viviONが主催するこのユニークなプロジェクトでは、今シーズンの大賞の賞金がなんと50万円に増額され、総額200万円の賞金が用意されています。さらに、「comipo comics」での連載権や、CLIP STUDIO PAINT EXのプレゼントもあり、参加者にとっては絶好のチャンスです。

番組のパネラーとMC



great personalisée. シーズン13では、これまでのシーズンで磨き上げた卓越した芸人たちが再集結。とろサーモンの久保田かずのぶをはじめ、みなみかわ、ママタルトの檜原洋平、大鶴肥満、真空ジェシカの川北茂澄、ガクたちが白熱した大喜利を展開します。MCは引き続きスピードワゴンの井戸田潤が務め、豊富な漫画の知識を持つ竹村響氏がご意見番として参加し、番組を盛り上げます。

今シーズンの特別企画



シーズン13の第49回(3月5日放送)では、「生徒たちがどんなに騒いでも全く怒らない先生が初めてキレた理由」として、大喜利のお題が発表されます。さらに『設定さん。AWARDS』のコーナーでは、過去の名場面や名回答を振り返り、様々な部門で芸人たちを表彰します。これに続く第50回(3月6日放送)では、「設定さん。」がパワーアップして帰ってきた理由をテーマにしたお題が待っています。

漫画作品の応募も大歓迎



この番組の魅力は、大喜利を通じて生まれた設定が、実際に漫画として展開されるところです。シーズン1から13までに生まれた設定をもとにした漫画の応募を広く受け付けており、応募者には編集者からの講評も用意されています。年齢や性別に関係なく、プロからアマまで幅広く参加が可能です。大賞に選ばれた作品には50万円が贈呈され、「comipo comics」での連載デビュー権も得られます。

まとめ



『設定さん。』は、単なるバラエティ番組にとどまらず、クリエイターを応援し、視聴者に新たなエンターテインメントを提供する場として注目されています。大喜利が生み出す創造的な自由と、参加者の情熱が集まるこの場で、次なるヒット作が生まれることを期待しましょう!

公式サイトやYouTubeチャンネルでは、これまでの作品も見ることができるので、ぜひチェックしてみてください。


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