冷たい風をシャットアウトする「TNOC THE NECK WARMER SKY」
北海道の厳しい冬にぴったりなアイテム「TNOC THE NECK WARMER SKY」が、ノースワンとJALスカイ札幌の共同開発で誕生しました。このたび、新千歳空港での空の安全を担うJALスタッフの経験と知見をもとに、2年以上の開発を経て見事に実現したこのネックウォーマーは、機能性とデザイン性を兼ね備え、私たちの冬の日常を支えてくれます。
開発の背景
新千歳空港では、冬に最高気温がマイナスになることも珍しくありません。そこで活躍するグランドハンドリングスタッフや整備士の方々にとって、首元の防寒は作業の効率や安全性に直結する重要な要素です。そのため、「TNOC THE NECK WARMER SKY」は、実際に使用する現場の声をしっかり反映し、「あたたかさ」「快適性」「動きやすさ」を徹底追求して開発されました。
3つの特徴
このネックウォーマーの魅力を引き出すポイントは、主に3つの特徴に集約されています。まずは、その暖かさです。内側には、あの有名な「あったかソックス」にも使われている、ワシオ社の特殊裏起毛生地を採用。これにより、首元には気温を遮断する空気の層ができ、厳しい寒さからしっかり守られます。
次に、通気性の高い設計です。長めのデザインにもかかわらず、口元を覆う部分には特別なメッシュ素材を使用しており、スタッフ同士の無線連絡やコミュニケーションを妨げず、快適な着用感を実現しています。蒸れにくく、長時間の着用でも不快感を感じさせません。
最後に、3サイズ展開と機能的な素材選びです。M、ML、LLの3種類から選べるため、体格や用途に応じた使い方が可能です。外側の素材には、湿った雪の付着を防ぎ、容易に払える撥水ナイロンが用いられています。
環境保護への貢献
このコラボレーションの背景には、北海道の自然環境を守るというTNOC hokkaidoの理念があります。売上の一部が自然環境保護活動に寄付されることも、このプロジェクトの大きな特長です。地域密着型の企業が連携し、持続可能な未来のために行動する姿勢は、多くの方々に共感を呼ぶでしょう。
開発者の声
プロジェクトメンバーからは、「寒さを感じさせない商品を目指しました。試作品では『全然寒くない、むしろ熱いくらい』という評価を得ることができました。多くの方に使ってもらえる日を楽しみにしています」とのコメントも。約2年をかけて作り上げた自信作を、どうぞ一度試してみてください。
まとめ
「TNOC THE NECK WARMER SKY」は、北海道の寒さを乗り越えるための強力な味方です。機能性、デザイン、環境への配慮すべてを兼ね備えた一品。発売は2026年1月30日から、オンラインストアおよび直営店舗で順次スタートする予定です。さあ、この冬は素敵なネックウォーマーで快適に過ごしましょう!