沖縄の新土産登場!
2026-03-06 13:13:53

沖縄発の新しいお土産、紅芋使用のチョコタルトで思い出を贈る!

沖縄発の新しいお土産、紅芋使用のチョコタルト「紅想い」



沖縄県豊見城市に本社を置く株式会社上間菓子店が、2026年3月6日(金)に新商品「紅想い(べにうむい)」を県内限定で発売することを発表しました。この商品は、沖縄県産の紅芋を使用したチョコタルトであり、観光客のお土産需要を意識した新たな試みとなっています。

商品の特徴と魅力


「紅想い」は、香ばしいプレーンタルトに、下層にはバターの風味豊かなチョコクリーム、さらに上層には紅芋パウダーを練り込んだ焼きチョコ生地を重ねた二層仕立ての丸型タルトです。このタルトは、紅芋のやさしい甘さとチョコレートのコクが組み合わさり、一口食べると沖縄の美しい風景や温かい陽射しを思い起こさせます。

商品名の「うむい」は沖縄の方言で「想い」を意味し、旅の記憶や贈る人への気持ちを大切にしたネーミングです。パッケージには、紅芋を抱きしめる少女のイラストが描かれ、旅の思い出を視覚的に表現しています。沖縄の青い海や強い日差し、そして温故知新な感覚を詰め込んだ新しい沖縄土産として、多くの人々に受け入れられることでしょう。

キャラクターを通じたコミュニケーション


さらに注目すべきは、「紅想い」のパッケージに描かれた少女キャラクターです。このキャラクターは「お芋が大好きな女の子」がコンセプトとなっており、身長153cm、年齢18歳、趣味は芋掘りという設定です。このキャラクターへのネーミングを一般募集する企画も行い、応募者はSNSを通じて親しみやすい名前を提案できます。

年齢や性別を問わず参加でき、選ばれた名称の応募者は「名付け親」として紹介される特典もあります。このような参加型の企画を通じて、ブランドの楽しさを多くの人に伝えたいという想いが感じられます。

さらなる観光市場への展開


沖縄観光市場は年々成長しており、2025年度には観光客数が過去最多になる見込みです。この背景を受けて、上間菓子店は新たなモチーフとして紅芋を選び、観光土産としての市場に挑戦することを決めました。これにより、創業60周年を迎えた同社は100年企業を目指し、さらなる事業基盤の強化に寄与していくことでしょう。

発売日と販売店舗


「紅想い」の発売日は2026年3月6日(金)で、内容量は4個入と8個入、価格はそれぞれ1,296円(税込)と2,160円(税込)です。販売は主に沖縄県内の上間商店、スッパイマンショップ、ドン・キホーテ国際通り店などで行われます。

まとめ


沖縄の甘美な味わいを詰め込んだ新商品「紅想い」は、観光で訪れる人々に新しい思い出を提供することを目指しています。このタルトを手に取ることで、沖縄の素晴らしさを感じ、贈る人との距離も近づくことでしょう。沖縄のお土産として、新しいスタンダードになりそうな予感がしてなりません。皆さんもぜひ、この新しい逸品を味わってみてはいかがでしょうか?

沖縄の心を感じるスイーツ「紅想い」で、特別なひとときを楽しんでください。


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