BLドラマ『営業ですから』がついに放送スタート!
2026年11月5日(木)の24:30、BSフジにて新たなBLドラマ『営業ですから』の放送が始まります。原作は人気漫画家ミユキ蜜蜂先生による完全新作のBLコミックで、素晴らしいキャストとスタッフが取り組んだこの作品がどのように実現したのか、その魅力を皆さんにお伝えします。
原作の魅力
ミユキ蜜蜂先生は『なまいきざかり。』、『春の嵐とモンスター』という名作で知られていますが、今回の『営業ですから』は彼女の初めてのBL作品です。2024年10月に発売された第1巻は、多くの読者から注目を浴び、特にその美しい作画と新しい「営業BL」というコンセプトが話題を呼びました。
物語は、大学生たちの甘く刺激的な恋愛を描いています。主人公の一清と廉は、美形同士の“仲良しカップル”を演じることからストーリーが展開しますが、次第に「営業」とは何か、そしてそれが本物の恋へと発展していく様子が描かれています。
ドラマ化の背景
ミユキ蜜蜂先生自身、ドラマ化に対して「描き始めた頃には想像もしていなかった」とコメントしていますが、初のメディア化を心待ちにしている様子です。原作ファンにとっては、廉や一清との新たな再会がどのように表現されるのか、非常に楽しみなところです。
キャラクター紹介
このBLドラマでは、以下のキャストが登場します。
廉は大学1年生で、女子にモテたい一心で一清との“営業”を続けていますが、彼の少しずるい一面に振り回されていきます。植村颯太さんは、原作を読んだときに自分と似ている部分が多く、役柄に共感できたそうです。
一清は誰もが認めるイケメンで、女子からも大人気。外見の柔らかさとは裏腹に、内に秘めた熱い想いがストーリーの中心になります。高橋璃央さんは、この2人の心の葛藤を優しく描くことに挑戦していると語っています。
ドラマの見どころ
このドラマはただのラブストーリーではなく、主人公二人の成長や心の葛藤を描いた作品です。演技の素晴らしいキャストが揃っているため、各シーンでの表現や感情みなぎる瞬間が楽しめるはずです。映像美にもこだわった作品となっており、美しいシーンが多く登場します。特に、一清と廉の関係がどう変わっていくのか、視聴者にとって目が離せない内容となっています。
まとめ
『営業ですから』は、単なる恋愛ドラマ以上に、人間の心を深く探る素晴らしい作品と言えるでしょう。放送初日の11月5日、全てのBLファンにとって特別な体験が待っていますので、ぜひ一緒に盛り上がりましょう。毎週金曜日にはTVerで見逃し配信も行われるので、放送に合わせて楽しむことができます。ぜひご期待ください!