Noroshi Summit 2026出展
2026-07-14 15:40:21

築野食品工業がNoroshi Summit 2026に出展し未来のビジョンを共有

築野食品工業がNoroshi Summit 2026に出展



2026年7月16日、東京のベルサール汐留にて開催される「Noroshi Summit 2026」にて、築野食品工業株式会社が出展し、その代表取締役社長、築野富美さんがパネルディスカッションに登壇します。これにより、地方企業がどのように時代の変化に適応し、事業を革新してきたのかを共有する貴重な機会が提供されます。

Noroshi Summit 2026の概要


「Noroshi Summit 2026」は、地方企業やイノベーターたちが集まり、急速に変化する社会環境や技術の進展に触れながら、事業戦略やアイディアを磨いていくフォーラムです。

開催日時と場所


  • - 日時: 2026年7月16日(木) 11:00〜20:00
  • - 会場: ベルサール汐留、東京都港区
  • - 参加申し込み: こちらから

今年のテーマは「時代変化×事業変化」。このセッションでは、築野食品工業に加え、株式会社平田牧場や福山電業株式会社の代表者も登壇し、それぞれの企業が経験した変革のストーリーを語ります。

築野食品工業の取り組み


築野富美さんは、米ヌカの持つ価値を最大限に引き出すことを使命としており、こめ油事業に留まらず、食品素材や化粧品原料、医薬品原料など幅広い分野へ事業を拡大しています。これまで長年培ってきた「米ぬか科学」を用い、新たな価値を創出してきた取り組みをセッションで発表する予定です。

具体的な製品と研究


展示ブースでは、こめ油や米ぬか由来のインナーケアタブレット「まるいの」を紹介し、米ぬかの様々な可能性を探る機会となります。これにより、来場者は米ぬかの健康効果や研究開発に関する最新情報を得ることができ、新たな事業連携や共創の場にもつながります。

築野富美社長の思い


築野社長は、津田塾大学を卒業後に築野食品工業に入社し、米ぬかを通じて人々の健康や美を支援する事業を展開してきました。家庭では二人の娘を育てる母としての経験も活かし、社員及びその家族の幸福を最優先に考えています。
その情熱と信念は、事業に対する誠実な取り組みにも表れており、地域に根差した企業としての存在感を強めています。

展示内容と社会貢献


築野食品工業は、廃食用油のリサイクルや、米ぬかを用いた高度な資源利用を推進しており、地球・生産者・消費者という視点から持続可能な循環と豊かな未来を目指して活動しています。

今後のビジョン


地方企業としての持続的成長を志向する中で、築野食品工業は米ぬかが持つポテンシャルを最大限に発揮し、食品業界のみならず、化学や医療分野への進出も視野に入れています。


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