残暑を忘れるさっぱり夏うどん
2026年の夏、肉つけうどん専門店「うつけ」では新たに期間限定メニュー「酢橘とおろしのぶっかけうどん 夏野菜のかき揚げのせ」が登場します。販売は6月15日から8月末までの予定です。暑い季節にぴったりのこのメニューは、涼しさを感じさせる清涼感が特徴です。
新メニューの魅力
「酢橘とおろしのぶっかけうどん」は、煮干し粉であえたもちもちの平打ちうどんに大根おろしと夏野菜のかき揚げをトッピング。使用している夏野菜には、ゴーヤ、みょうが、コーン、玉ねぎが含まれており、これらが絶妙にマッチ。酢橘を絞ることで、一層さっぱりとした味わいに仕上がります。
さらに、別添えの温泉卵を加えることで、一口ごとに異なる風味を楽しめるところがこのメニューの大きなポイント。うどんだけでなく、かき揚げにのせても美味しさが広がります。
うつけのこだわり
肉つけうどん専門店「うつけ」は、北海道産小麦を100%使用した自家製の平打ち太麺が自慢。つけ麺スタイルで提供されるうどんは、食べごたえがあり、モチモチとした食感が楽しめます。店内で製麺したうどんは、二段階の熟成を経て茹で上げられ、冷水でしっかり締められています。
また、つけるつゆは、潤目鰯や鯖、宗太鰹、昆布という四種類の「ふし」を使用した出汁を基に、醤油の香ばしさを引き出して作られています。このこだわりがあるからこそ、うどんとつけ汁の組み合わせは絶妙なバランスを保っています。
店舗情報
「うつけ霞ヶ関飯野ビル店」は、東京・霞が関駅直結の飯野ビルディング内にあり、通勤や外出の途中でも立ち寄りやすい立地です。営業時間は、「肉つけうどん うつけ」が11:00から16:00まで、ディナータイムには「うどん出汁酒場 うつけ」として17:00から22:30まで営業しています。
この夏、肉つけうどん「うつけ」の新メニューを味わいながら、特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。