劇団TipTap20周年記念公演第二弾!
劇団TipTapが2026年7月2日から5日まで、東京芸術劇場シアターウエストにて、B級ホラーミュージカル『ミュージカル嫌いの男』を上演します。この作品はロサンゼルスのStarKid Productionsが手掛け、初演は2018年。ホラー映画『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』をモチーフにした内容で、ミュージカル嫌いの主人公の周囲で人々が突然歌い踊り出すという奇想天外なストーリーが展開します。
日本版の翻訳・演出を担当するのは、劇団TipTapを主宰する上田一豪です。彼はオリジナルミュージカルから翻訳作品まで幅広く手掛けており、その存在感ある舞台で「今」をしっかりと表現する才能に定評があります。また、音楽監督には第31回読売演劇大賞スタッフ賞を受賞した小澤時史が就任。音楽との調和を通じて、観客の心を揺さぶる演出が期待されます。
主演には水田航生が抜擢され、ヒロインは屋比久知奈が務めます。水田は過去に数々の話題作に出演した実力派であり、彼のユーモア溢れる演技に注目が集まります。また、屋比久は『レ・ミゼラブル』や『ミス・サイゴン』などの作品でその歌唱力を証明しており、今回の舞台でもその魅力が発揮されるでしょう。
加えて、ダンドイ舞莉花や小林遼介、美麗、鎌田誠樹、オレノグラフィティ、原慎一郎といった多彩なキャストが揃い、各々の個性が色濃く反映されたパフォーマンスが見られます。
上田一豪はこの作品について「こんな超絶くだらないB級ミュージカルを日本で上演していいのだろうか?」と語り、自身の期待と緊張感を率直に表現しています。彼はこの素晴らしいキャスティングによって、観客に笑いと楽しさを届けることに全力を尽くすと語り、期待感が高まります。ミュージカル好きの方だけでなく、普段あまり観ない方にとっても、新たな体験が待っています。
公演は2026年7月2日から5日まで、東京芸術劇場シアターウエストで行われます。チケットは全席指定で11,000円(税込)です。この機会をお見逃しなく!
公演概要
- - タイトル: 劇団TipTap20周年記念公演 第二弾『ミュージカル嫌いの男』
- - 原題: The Guy Who Didn't Like Musicals
- - 音楽・歌詞: Jeff Blim
- - 脚本: Nick & Matt Lang
- - 翻訳・訳詞・演出: 上田一豪
- - 音楽監督: 小澤時史
- - 出演: 水田航生、屋比久知奈、ダンドイ舞莉花、小林遼介、美麗、鎌田誠樹、オレノグラフィティ、原慎一郎
この記念すべき公演を通じて、劇団TipTapの魅力が詰まった一作を是非楽しみにしてください!