新登場!九州素材を味わうかき氷が贅沢に楽しめる
福岡・中洲の「GRANADA SUITE on À TABLE」では、毎年ご好評をいただいている人気スイーツ、九州素材をふんだんに使ったかき氷の予約を開始しました。提供期間は2026年4月29日(水・祝)から8月31日(月)までの夏季限定です。初夏の訪れとともに、優雅なひんやりスイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。
九州の厳選素材が主役!
新登場のかき氷は、奥八女抹茶を使用したものと宮若産の里山レモンを使った2種類。どちらも価格は税込み1,300円で提供されます。実際に味わってみると、九州の素晴らしい素材たちが織りなす深い色合いや味わいに感動すること間違いなしです。
奥八女抹茶マスカルポーネ&アマゾンカカオのかき氷
まずは、奥八女抹茶を使用したソースと濃厚なマスカルポーネクリームが絶妙に混ざり合う「奥八女抹茶マスカルポーネ&アマゾンカカオのかき氷」。ティラミスのような風味を楽しめる一品です。トッピングには、アマゾンカカオと共に小倉餡、白玉をあり、和洋のバランスが見事に取れています。このかき氷は、見た目にも美しく、スイーツ好きにはたまらない逸品です。
宮若産里山レモンと桃のかき氷
次は、自然豊かな宮若市の「里山レモン」を使用したかき氷。こちらは、新鮮な桃との組み合わせが魅力的です。「里山レモン」は、果汁も多く、優しい香りと酸味が特徴。生の果肉と皮を使い、ほろ苦さと甘みが調和したジャムが添えられています。フレッシュな桃との相性は抜群で、甘く豊潤な香りが感じられること請け合いです。
シェフのこだわり
このかき氷に使われている「里山レモン」は、シェフの古庄真和が地元の生産者から直接得た食材で、耕作放棄地の活用を目的に育てられたもの。大きくて皮が薄く、果肉が多い特徴があり、暑い季節にぴったりのほろ苦さと甘さが楽しめます。食材と向き合い、“最高の一皿”を追求するシェフの情熱を感じることができます。
予約と提供時間
かき氷は、13:00から16:00までの時間帯に提供され、13:00から13:30までの間はフリー来店が可能とされています。その後、予約の方は13:30以降に案内されますので、訪れる際には事前に予約をしておくことをお勧めします。特に、夏のこの時期には多くの方が訪れるため、早めの予約が肝心です。
店舗情報
「GRANADA SUITE on À TABLE」は、福岡市博多区中洲に位置し、地下鉄空港線中洲川端駅から徒歩1分の便利な場所にあります。詳細や予約は公式サイトからチェックできますので、ぜひ訪れてみてください。ひんやりとした夏のスイーツを楽しみに、多くの人々が集まることでしょう。
公式サイト
GRANADA SUITE on À TABLE 公式サイト
夏の思い出にぴったりのかき氷、ぜひ体験してみてください。