三重の香りをお届け
2026-08-28 12:16:36

三重県の自然と記憶が香る「KAI La grâce」バスソルトが新発売

三重県の美しさを詰め込んだ「KAI La grâce」バスソルト



株式会社幸玉が新たに立ち上げたアロマバスソルトブランド「KAI La grâce」の発売日が決定しました。2026年8月25日より、三重県尾鷲市の自然と家族の記憶が込められた「三重シリーズ」が登場。全9種の香りで、心地良さとリラクゼーションをお届けします。

ブランドの背後にある物語



創業者の祖父が三重県尾鷲市出身ということもあり、彼の家族から受け継いだ思い出や景色がブランドの土台を形成しています。このアロマバスソルトには、熊野古道や海、光をテーマにした自然の素晴らしさが込められています。

製品名には「五十鈴川」や「真珠の海」、「伊勢路」など、実際の地名から名づけられたものが多く、これら一つ一つには開発チームや家族の思いが詰まっています。また、創業者の母方の祖父はハンドバッグメーカーの創立者でもあり、この家族から受け継いだものづくりへの情熱もブランドに反映されています。

商品概要



「KAI La grâce」では、以下の「三重シリーズ」全9種を展開します。1つ410g入っており、価格は6,300円(税込)で、D2C形式で自社ECサイトから直販します。

  • - 真珠の海: 甘く濃厚な香りで、女性らしさを引き出す。
  • - 海山: 深く澄んだ森林の香りで、森林浴を楽しむ感覚を提案。
  • - 綾なみ: 爽やかな柑橘の香りと落ち着いたウッディな香りが調和。

このバスソルトは、三重県の海洋深層水を使用し、香りや質感へのこだわりを持って専門メーカーと共同開発されています。ボトルデザインは金・銀のアルミキャップが付いており、贈答用にも適した美しい佇まいです。

地方創生への貢献



株式会社幸玉は、この「KAI La grâce」を通じて三重県の地方創生にも寄与したいと考えています。三重の海の塩を使い、熊野古道の物語を大切にし、まずは地域から始めて全国、さらには海外市場にも展開することを目指します。はっきりとしたストーリーが込められたこのブランドが、産地の魅力を伝える手助けとなることを期待しています。

贈り物としての魅力



秋冬の贈答シーズンに向けて、ストーリーがあるギフトとしても注目されており、百貨店やメディア関係者へのアプローチも行っていきます。「続く情景を香りで感じる」という新たな体験を、ぜひ味わってみてくださいのが「KAI La grâce」の魅力です。

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会社概要


  • - 会社名: 株式会社幸玉(さちたま)
  • - 代表者: 代表取締役庄司吉宏
  • - 所在地: 千葉県船橋市本町2-29-30-201
  • - 設立: 2026年4月
  • - 事業内容: アロマバスソルトブランド「KAI La grâce」の企画・製造・販売
  • - URL: sachitama.co.jp/kai

この新たなブランド「KAI La grâce」は、日々の生活に少しの贅沢を添える一品として、あなたのバスタイムを特別なものに変えてくれるでしょう。


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