Ave Mujicaの6th LIVE「Ulterius Procedere」大阪公演の興奮レポート
2026年1月15日、グランキューブ大阪メインホールにて、待望のライブ「Ave Mujica 6th LIVE『Ulterius Procedere』」が開催されました。この公演は、約5ヶ月ぶりの東京公演に続く大阪での単独ライブで、チケットは予想通りに完売し、期待に胸を膨らませたファンが集まりました。
開演時間の18:30前には、会場は熱気に包まれ、緊張感と期待が交錯。コンサートが始まると、熱心なファンたちの歓声が会場に響き渡りました。
セットリストとパフォーマンス
本公演では、新曲「碧い瞳の中に」「Sophie」など全17曲が披露されました。特に注目されたのは、ライブ初披露の「碧い瞳の中に」や、「神さま、バカ」が東京公演から入れ替わって登場したことです。これにより、ファンは新鮮な体験を味わうことができ、さらに一層盛り上がりを見せました。
全体のパフォーマンスは、プロの技術が光るもので、映像演出と照明で観客を引き込む迫力のある演出に感動の声が上がりました。オープニングの「Choir ‘S’ Choir」から、次々と繰り出される楽曲にファンはノリノリ。特に「Symbol I: △」のサウンドで締めくくられた瞬間、会場全体が一体感に包まれ、スタンディングオベーションが起こりました。
2026年の活動予定
今回の公演を皮切りに、Ave Mujicaは2026年に多数のイベントを予定しています。4月からは全国4都市を巡る「Ave Mujica LIVE TOUR 2026『Exitus』」がスタートし、先行抽選のチケットが好評受付中です。また、2月に大阪でのトークイベントと3月にはKアリーナ横浜での「MyGO!!!!!」とのツーマンライブも予定されています。
特別なリリースと商品情報
さらに、ライブの余韻を楽しむ方法として、音楽配信サービスでのセットリストのプレイリストも注目されています。当日の感動を再び味わうチャンスです。また、会場限定の新作「Sophie / 'S/' The Way -ver.D-」のリリースも大いに話題を呼んでいます。この特別限定商品は、ツアーの各会場でのみ手に入ります。
まとめ
「BanG Dream!」プロジェクトの一環として活動しているAve Mujicaは、歌や演奏、さらにはキャラクター展開を通じてファンに夢を届けてきました。2026年もその勢いは止まらず、さまざまなパフォーマンスで私たちの前に現れることでしょう。これからの彼女たちの活動から目が離せません!
詳しい公演情報やチケットについては公式サイトをチェックして、ぜひ次回のライブに足を運んでみてはいかがでしょうか?
公式情報
©BanG Dream! Project
Photo ハタサトシ