お米の大切さを学ぶ
2026-07-02 11:15:18

ライクキッズが実施した食育イベントでお米の大切さを学ぶ!

食育イベントで学ぶお米の大切さ



6月18日、ライクキッズ株式会社が運営する「にじいろ保育園平井」で特別な食育イベントが開催されました。この日は食育の日にあたるため、お米に関する学びを深めることが目的です。子どもたちは、実際にお米の育つ過程を知り、食卓に届くまでのストーリーを体験を通じて学びました。

お米についての理解を深める


参加したのは、4・5歳の園児22名。株式会社神明の担当者が来園し、子どもたちにお米の収穫方法や種類について説明しました。スライドや動画を用いてのプレゼンテーションでは、コンバインでの収穫風景を見た子どもたちからは「そんな機械があるんだ!」と驚きの声が上がりました。この驚きは、まさに五感を使った学びの一部です。手に取ったお米の一粒が、どのようにして私たちの食卓に届くのかを知ることは、子どもたちにとって非常に重要な体験です。

その後、子どもたちは籾取りや脱穀の実体験に挑戦しました。実際に稲穂を持ち、籾刈りを行う中で「なかなか籾が取れない!」と苦戦する様子や、「なんでだろう?」と互いに意見を交わす姿も見られました。これに対して神明の担当者が丁寧に答え、自然とお米に対する関心が深まっていく様子が印象的でした。

食育で育む感謝の気持ち


イベントの締めくくりには、実際に給食でお米を食べる時間がありました。普段、自分たちが口にするお米がどのようにして生まれたのかを知った子どもたちからは、「白いお米だ!」「もっと感謝して食べないと!」といった声が上がりました。このように、食事をただの栄養源としてではなく、感謝の対象として捉えることができるのは、食育を通じた大きな成果です。

継続的な食育の役割


今後もライクキッズでは、さまざまな企業や地域と連携し、食育の重要性をさらに広めるアクティビティを実施していく予定です。子どもたちが「食べる・食べられる」ことの大切さを体験し、実感できる環境を提供し続けるとともに、食に対する健全な興味を育てていくことに取り組んでいきます。

ライクキッズの活動について


ライクキッズは、全国で415ヶ所以上の保育施設を運営しており、お米を育てる活動を年間を通じて行っています。また、子どもたちが夢中になれる環境を整え、自然素材を使用した遊具や家具を配置することで、のびのびと過ごせる空間を大切にしています。未来を担う子どもたちが、豊かな感受性を育むための環境作りに今後も力を入れていくことでしょう。

会社概要


  • - 商号: ライクキッズ株式会社
  • - 代表者: 代表取締役社長 岡本 泰彦
  • - 所在地: 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号
  • - 設立: 1989年12月
  • - URL: ライクキッズ公式サイト


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