よーじやの新たなあぶらとり紙がいよいよ登場
約4年ぶりに、京都のライフスタイルブランド「よーじや」が新しいあぶらとり紙をリリースします。この商品は2026年4月28日(火)から販売され、コーポレートキャラクター「よじこ」が特色あるデザインで表紙を飾ることが決まっています。これにより、あぶらとり紙の親しみやすさを一層引き立てています。
「よじこのあぶらとり紙」とは?
新たに誕生する「あぶらとり紙」は、2022年に登場した「あぶらとり紙 BATON」以来となります。これまでの高品質はそのままに、デザインの面でも「よじこ」がさまざまなポーズで魅力を発揮しています。そして、何よりも注目すべきは、従来のサイズよりもスリムになったこと。こうすることで、小さなポーチやポケットにもすっきり収まるので、持ち運びがとても楽になります。
スキンケアとしての機能
このあぶらとり紙は、単に油を取るだけでなく、皮脂バランスを整えるスキンケアアイテムとしても優れています。「そっと1秒、ふれるスキンケア」というコンセプトのもと、ベタつきやテカりが気になる場所にサッと使うことができ、肌環境を整える効果が期待されます。
商品概要
- - 販売開始日: 2026年4月28日(火)
- - 種類:
- 「よじこのあぶらとり紙 (贈りもの&ジャンプ)」
- 「お買いもの&湯あがり」
- 「お直し&おすわり」
このあぶらとり紙は、異なるポーズの「よじこ」が表紙を飾る楽しみもあり、2冊セットで手に入れることができます。どのデザインも、30枚入りで、使いやすさとデザイン性を兼ね備えた商品となっています。
よーじやの歴史と進化
よーじやは1904年に設立され、舞台化粧道具から始まりました。1920年代には、素材にこだわったあぶらとり紙の販売を始め、以来長年にわたり多くの人々に愛され続けています。もともとはスピーディに顔全体をカバーできるように、4倍サイズで作られていましたが、現代では持ち運びやすい手のひらサイズになっています。1990年代にはドラマでの使用もきっかけにブームとなり、観光土産としても定番商品となりました。
しかし、時代の流れとともにあぶらとり紙の需要が減少し、「皮脂を取りすぎるため肌に良くない」というイメージや、より多様なスキンケア商品が登場したことにより、若い世代の中にはその利用方法や良さを知らない方も増えています。
新たな魅力の発信
そこで、2022年から、新たなデザインやコンセプトをもってあぶらとり紙の商品展開が始まりました。そして新しく誕生する「よじこのあぶらとり紙」は、その魅力をより多くの人々に再確認していただくための重要なアイテムとなるでしょう。一般的なおみやげだけでなく、日常生活でも気軽に使えるスキンケアアイテムとしての認識を広めていくことに期待が寄せられています。
取り扱い店舗
「よじこのあぶらとり紙」は、全国のよーじや各店や公式オンラインショップ、さらに期間限定ショップで購入可能です。
この機会にぜひ、あぶらとり紙を使ったことがない方も試してみて、あなた自身のスキンケアアイテムに加えてみてはいかがでしょうか。