ARGONAVISの感動的な3rd LIVE - キミが見たステージ
2026年1月11日、Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)にて開催された「from ARGONAVIS 3rd LIVE - キミが見たステージ -」は、多くのファンに支えられた感動的なイベントでした。このライブは、株式会社ブシロードミュージックの主催により行われ、プロジェクトの無期限の活動休止前に行われた高まる期待の中、多彩なパフォーマンスが披露されました。
この公演は全てのチケットが即完売し、会場にはファンの熱気が溢れました。開場時間の16:00を迎えると、客席は若者たちの歓声で埋まり、ライブの開始を待ちわびる期待感が高まりました。17:00にはついにステージが幕を開け、共演者たちがそれぞれの個性を発揮しながら魅力的な演出で観客を魅了しました。
パフォーマンスの詳細
ライブでは、全35曲が披露され、これまでのストーリーを総括しつつ新たな未来へと足を踏み出す瞬間を共有しました。特に、各バンドのパフォーマンスが印象に残り、観客は彼らが織り成す音楽とパフォーマンスの世界に引き込まれました。
出演者たちの熱演
- - Argonavis からは、七星 蓮(伊藤昌弘)、五稜 結人(日向大輔)、的場 航海(前田誠二)、桔梗 凛生(森嶋秀太)、白石 万浬(橋本祥平)が登場し、彼らの声に力強いサウンドが融合しました。
- - GYROAXIA は、小笠原 仁演じる旭 那由多や橋本真一の里塚賢汰らが加わり、観客を熱狂に巻き込むエネルギッシュなパフォーマンスを展開しました。
- - Fantôme Iris や 風神RIZING! もそれぞれのスタイルで華やかな演奏を繰り広げ、バンド間のコラボレーションも見ごたえがありました。特に、演出の中で交わるミュージシャンたちの姿には、ファン同士の絆の強さも感じ取れました。
ライブがもたらした感動
公演は、単なるエンターテイメント以上の意味を持っていました。ファンとのつながりが強調され、心を打つ瞬間がいくつもありました。ラストには、全キャストが揃い、アンコールの「キミが見たステージへ」や「AAside」で感謝の想いを届けました。
配信の情報
ライブの模様は国内外問わず配信され、多くのファンがその瞬間を共有することができました。アーカイブは1月17日まで視聴可能であり、ライブの余韻に浸りながら多くの人々が音楽を楽しんでいます。
さらに、各音楽配信サービスではライブセットリストのプレイリストも公開中で、ファンはいつでも演奏を楽しむことができます。詳細は公式サイトでも確認できるので、ぜひチェックしてみてください。
「from ARGONAVIS」とは
「from ARGONAVIS」は、アニメ、舞台、リアルライブなど、多岐にわたるメディアミックスで展開されるボーイズバンドプロジェクトです。特に声優自身がパフォーマンスを行うというスタイルが特徴的で、観客との一体感を生み出しています。今後の活動は活動休止の後となりますが、ファンからの応援があれば、その絆が新しい形で再び花開くことを期待せずにはいられません。
公式サイトやSNSを通じて最新情報をチェックして、ARGONAVISの未来を見届けましょう。