端午節に楽しむ手作り中華ちまき。
2026年6月8日から、横浜中華街の名店である重慶飯店が、季節限定商品として「豚バラ肉と塩卵入り中華ちまき」を販売します。この中華ちまきは、毎年端午節の時期に特に人気のある料理で、中国の伝統的な食文化を体験することができます。
重慶飯店のこだわり
重慶飯店の総料理長、陳 一明氏が手掛けるこのちまきは、一つ一つ手作りで仕上げられています。厳選された食材が織り成す風味は、まさに絶品。中でも特筆すべきは大ぶりな豚バラ肉。食べ応えのある肉質が、食卓を豊かに彩ります。また、干し椎茸や干し海老が加わることで、深みのある香りが感じられ、食べるたびに新たな旨味に出会えます。
ちまきの魅力
この中華ちまきには、家鴨の塩卵も入っており、やさしい塩味が全体の味のバランスを整えています。さらに、食感のアクセントとして落花生が加わり、もち米の甘さと相まって非常に満足感の高い一品に仕上がっています。食文化として色彩豊かな粽子(ちまき)を楽しむことは、端午節を祝う重要な儀式です。
ぜひお試しあれ
新鮮な材料と伝統的な技術で丁寧に作られたちまきは、横浜中華街の他では味わえない特別な体験です。2個入りで1,800円(税込)という価格は、自宅や贈り物としてもぴったり。製造日から12日の賞味期限があるので、できるだけ新鮮なうちにお楽しみいただくのがオススメです。
重慶飯店本館や第一、第二、新館の4つの直営売店で購入可能です。各売店で若干異なる取り扱い商品があるので、訪れる際にはぜひ確認してみてください。この機会に、重慶飯店の本格中華ちまきを味わいながら、端午節の文化に触れてみてはいかがでしょうか。
会社の紹介
重慶飯店は、1959年に創業し、横浜中華街での歴史を持つ四川料理の老舗です。1981年に横浜中華街で国際級のシティホテル「ホテルホリデイ・イン横浜」のオープンや、自社工場での点心や菓子の製造、惣菜販売も行っています。横浜中華街に根ざしながら、地域密着型のレストランと売店を運営している重慶飯店の魅力は、今も色あせることなく多くの人々に愛されています。
SNSでの情報発信
重慶飯店では、FacebookやInstagram、TwitterなどのSNSを通じて、最新情報を発信していますので、ぜひチェックしてみてください。最新メニューや店舗情報も随時更新されています。繊細で美味しい中華の世界を、重慶飯店から体験してみてください。どうぞお楽しみに!