Fenderの音楽支援
2026-07-09 17:40:33

楽器メーカーFender®が支える若者たちの音楽活動支援プログラム

Fender® Youth Music Program 2026年度募集開始



楽器メーカーのFender®が提供するチャリティ・プログラム、Fender® Youth Music Programが2026年度の募集を開始しました。このプログラムは、日本中の中学校や高校における軽音楽部の活動を支援することを目的としています。応募の受付は、2026年7月9日から9月4日まで行われ、全国の教育機関が対象となります。

プログラムの概要


このプログラムでは、選定された学校に無償で音楽機材を提供し、さらに現役アーティストによる特別音楽レッスンも実施されます。これにより、楽器を通じた自己表現や、仲間との協力の大切さを学べる機会を拡げることが期待されています。教育現場における実践的で持続可能な音楽環境を整えることも、Fenderの重要な使命です。

支援内容


プログラムの具体的な支援内容は以下の通りです:
1. 楽器の提供:エレクトリックギター、エレクトリックベース、アコースティックギターなど、計10本程度の楽器を提供。また、ギターアンプや周辺機材も各学校の希望に応じて支給されます。
2. 特別音楽レッスン:Fenderが選定したアーティストによる特別なレッスンが行われ、生徒たちはプロの演奏を間近で体感することができます。

これまでの成果


2025年度に実施された第1回プログラムでは、和歌山県立和歌山高等学校と北海道小樽水産高等学校が選ばれ、それぞれに楽器や機材が贈られ、アーティストとの交流が実現しました。特に、シンガーソングライターの音羽-otoha-さんやふみのさんが参加したイベントでは、音楽の楽しさや表現方法について深い対話が行われ、生徒たちは新たなインスピレーションを得ました。

その結果、一部の学校では楽器を使う生徒が増え、軽音楽活動の活性化が進んでいます。プログラムに参加した生徒たちの笑顔と感動的な瞬間を収めたドキュメンタリー動画も公開されており、視聴者はその様子をYouTubeで楽しむことができます。

申込み方法と条件


Fender® Youth Music Programへの応募は、専用の申請ページから行います。応募は学校単位で、職員が代表して申し込む必要があります。対象となるのは、全国の中学校、高等学校、特別支援学校で、公立・私立を問わず、音楽教育や軽音楽部の活動向上を図る学校が対象です。さらに、軽音楽部の設立予定や既存の活動がある学校が条件に含まれます。
選考結果は2026年9月末までに通知されます。注意点として、落選した学校への個別対応は行われないため、ご了承をお願い致します。

プログラムスケジュール


  • - 応募開始: 2026年7月9日(木)
  • - 応募締切: 2026年9月4日(金)
  • - 選考・結果通知: 2026年9月末頃
  • - 支援提供期間: 2026年10月〜2027年3月の間

Fender® Youth Music Programは、音楽を愛する心を育て、若者たちの活躍の場を広げる素晴らしい取り組みです。音楽教育が生徒たちに与える影響を実感し、この機会を逃さないようにしましょう。興味のある学校は、ぜひ申し込みを検討してみてください!


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