映画『チルド』公開情報
2026-07-15 18:45:01

映画『チルド』のディレクターズカット版がついに公開!不穏なビジュアルと特典も明らかに

映画『チルド』の魅力が詰まった情報解禁!



2026年7月17日(金)に公開される映画『チルド』は、都内のコンビニエンスストアを舞台にした新感覚のホラー作品です。主演の染谷将太さんをはじめ、唐田えりか、西村まさ彦、くるま(令和ロマン)などが共演し、88分間のスリリングな映像体験を届けます。この映画は、日常の隙間に潜む不安や恐怖を映し出したストーリーが特徴です。

最近、新たに発表されたアザービジュアルは、染谷さんが演じる堺の顔が無数に流れ続けるという衝撃的なもので、観る者に強い印象を与えます。このビジュアルは、映画の中で描かれるコンビニの風景と共鳴し、機械的な日常生活の中に潜む異常を表現しているかのようです。映画『チルド』が描くのは、日常と異常が交錯する不穏な世界です。

ディレクターズカット版ティザー映像の解禁



また、公開に先駆け、ディレクターズカット版のティザー映像もお披露目されました。この映像は、これまでの多くの国際映画祭で受賞した実績を集約した特別なもので、特にベルリン国際映画祭フォーラム部門への正式出品及び国際映画批評家連盟賞(FIPRESCI賞)を受賞したことが強調されています。『チルド』は台湾や韓国、さらには北米のファンタスティック映画祭などでも公式出品が決定しており、ますます注目を集めています。

この特別映像では、映画祭の歴史を振り返り、独特の世界観を改めて感じることができ、公開への期待を一層高める内容となっています。視覚と感覚を刺激するホラー映画として、観る者を魅了してやまない作品です。

劇場特典として特製オリジナルビニール袋も!



さらに、映画の公開を記念して入場者特典もあります。劇中に登場するエニーマートのオリジナルビニール袋が配布されることが決まっています。この特製ビニール袋は、エニーマートのロゴがデザインされており、QRコードを読み込むと特別な仕掛けもあるそうです。

映画鑑賞後も持ち帰りたくなるアイテムとして、ファン必携のアイテムとなるでしょう。作品の世界観をより身近に感じられる特典として、多くの観客が楽しむこと間違いなしです。

映画を支える才能たち



『チルド』の監督は、岩崎裕介さんで、数々の短編映画やCMで実績を残しています。彼の作品は、静的で異物感のある演出が特徴で、デビュー作から注目を集めていました。『チルド』は、彼の新しい挑戦でもあり、2024年には自身初のホラー作品『VOID』の公開も控えています。

映画『チルド』がこれからどのような評価を受けるのか、劇場公開が待ちきれませんね。観客としては、ぜひともその目で、そして耳で、体感してほしい作品です。興味を持ったら、ぜひ公式サイトやSNSもチェックしてみてください!


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