アマンド80周年
2026-06-09 12:39:41

80年の歴史を誇る「アマンド」の創業祭がスタート!

株式会社アマンド 創業80周年記念イベント



株式会社アマンドが2026年8月18日で創業80周年を迎えることを記念して、さまざまなアニバーサリー企画を準備しています。このイベントは2026年6月から9月までの3ヵ月間にわたり、アマンドの歴史や文化を振り返りながら、未来への意欲を表現する場となります。

アマンドの歴史と社長のメッセージ



80年の間、アマンドは「甘いものでお客様を幸せにする」という理念のもと、東京で洋菓子と喫茶の文化を発展させてきました。代表取締役社長の勝俣勉氏は、特設コーポレートサイトで記念メッセージを公開しました。メッセージでは、アマンドが歩んできた道のりを振り返りながら、創業当初の「懐かしさ」と「新しさ」を融合させたアプローチで、今後もお客様を楽しませていく意気込みが伝えられています。

社長メッセージはこちら

特別な記念ロゴデザイン



今回の80周年記念ロゴは、アマンドが使用してきた「アマンドピンク」を基調にしています。この色は1949年に登場し、多くの人々に愛され続けてきました。記念ロゴでは、アマンドの象徴である「リングシュー」をモチーフに、「80」の数字を中央にデザインしました。このロゴは、これまでの歴史を表すとともに、未来に向けた希望や期待感を込めています。

アマンドの歩み



アマンドは1946年に東京・新橋で創業し、当初から「甘人」という名前に由来するその名の通り、甘いスイーツを提供し続けてきました。1949年には有楽町店をオープンし、当時の斬新なデザインで「アマンドピンク」として一世を風靡。1952年には、リング状のシュークリーム「リングシュー」が登場し、瞬く間に人気商品となりました。

時が経つにつれて、アマンドは六本木交差点のシンボルとしても知られるようになり、2014年には新ロゴマークを導入するなど、ブランドのイメージを刷新しています。2021年には「アマンドラボ」を新設し、SNSでも多くの投稿がされている「アマンド六本木店」は、今では多くのお客様に訪問されています。

未来への期待



現在、アマンドの店舗は六本木と東京駅に展開されており、誰もが待ち合わせの場所として親しむ象徴的な存在です。2026年の80周年を機に、アマンドは引き続き新しい取り組みを行い、お客様に喜びを届ける事業を推進していくでしょう。これからの80年も期待が高まります。

詳しい情報はこちらからご確認ください: アマンドの歴史


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