循環型農業とSDGsを体験!代々木公園での親子イベント
8月1日(土)、代々木公園の循環型屋上ファーム「AGRIKO FARM PW」で、プレミアムウォーターと共同の「親子で体験SDGsイベント第5弾」が開催されました。これは、プレミアムウォーターの契約者を対象にした特別な催しで、60組以上の応募から選ばれた9組20名の親子が参加しています。
イベントの内容
今年で5回目を迎えるこのイベントでは、参加者がSDGs(持続可能な開発目標)について学ぶことがメインテーマ。イベントの前半では、プレミアムウォーターホールディングスグループでの障がい者雇用の取り組みについて紹介された後、SDGsの基本的な考え方を理解しました。このような学びを通じて、親子の絆を深めながら SDGsの重要性を認識していただくことを目的としています。
特に注目されたのが、アクアポニックスの体験です。これは水耕栽培と養殖を組み合わせた持続可能な農法で、参加者は育てたハーブを実際に収穫しました。そのハーブを使用して、プレミアムウォーターの天然水を使った「ハーブウォーター」を制作。親子での共同作業は、笑顔と驚きに満ちた楽しい瞬間となりました。
水の日にちなんだ学び
このイベントが行われた日は「水の日」と重なっており、自由研究企画としてろ過実験も実施されました。親子で水のきれいにするメカニズムを楽しく学び、環境問題に対する理解を深めました。
参加者の声
母親は「家ではできない体験ができて、本当に良かった。次回もぜひ参加したい。」と語り、子どもたちからは「ハーブを選ぶのが楽しくて、色んな葉の形を見つけてワクワクした」といった声が寄せられました。親子での体験が、彼らの心に残る素晴らしい思い出となったことは間違いありません。
AGRIKO FARMの紹介
AGRIKO FARMは、環境に配慮した農業手法で運営されています。障がい者の方々がスタッフとして活動することで、農業と福祉を結びつけ、持続可能な社会を目指しています。アクアポニックス栽培を手に触れることで、未来の農業の在り方を間近に感じられることは、参加者にとっても新たな視点を与えました。
公式サイトでさらに詳しい情報や実績が紹介されているので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。
プレミアムウォーターのSDGsへの取り組み
プレミアムウォーターは、定期的に水を家庭に届けるサービスを通じて、エコなライフスタイルを提案しております。水田の確保や資源の循環といった観点からも、SDGsの実現に向けた積極的な行動を続けています。
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