キユーピーの入社式
2025-04-01 16:42:19

キユーピー マヨネーズ発売100周年の特別な入社式とイベント

キユーピー マヨネーズの100周年に寄せて



2025年、キユーピーは日本で初めてマヨネーズの製造・販売を始めてからちょうど100年を迎えます。これを記念し、キユーピーでは特別な入社イベントが開催されました。このイベントは、今年新たに加入する133名の新入社員にとって、心に残る貴重な体験となりました。

初めてのグループ合同入社イベント



これまでの入社式とは異なり、青天の下で行われたグループ合同入社イベントでは、キユーピーとそのグループ会社の新入社員が集まりました。場所は東京都調布市の仙川キユーポート内にある従業員食堂。新入社員たちは、ここでただの形式的な儀式ではなく、感謝の気持ちを込めながら仲間たちと絆を深めることを目的としたアクティビティに挑戦しました。

新入社員の心を育む「親を大切にする」体験



このイベントでは、キユーピーグループの社訓の一つ、つまり「親を大切にする」というテーマを体感する時間が設けられました。新入社員たちは、両親や家庭でお世話になった人々への感謝の気持ちを書いたポストカードを作成し、それを郵送するという形で思いを伝えました。手紙を書くことで、働き始める自覚と感謝の気持ちを同時に深める良い機会となったようです。

創造的なチームワークを促進するマヨネーズ作り



更に、新入社員たちは手作りのマヨネーズにチャレンジしました。133名は4人ずつのグループに分かれ、マヨネーズづくりに取り組みます。この体験を通じて、キユーピーの歴史とその背景にある企業文化に触れ、マヨネーズの凄さを再発見することに。この飾らない体験を通じて、自らの未来に対する期待と意欲を高めることが目的でした。

世界のマヨネーズ料理を堪能



昼食では、79の国と地域で使用されているマヨネーズを使った世界各国のマヨネーズ料理が振る舞われました。新入社員たちは、日本国内にとどまらず、グローバルなキユーピーの魅力にも触れ、食を通じて世界を感じる素晴らしい機会となったようです。特に、グループ会社のデリア食品がこの特別なイベントのために開発した「キユーピー マヨネーズのはじまりのポテトサラダ」も提供され、参加者たちからは好評を博しました。

社長の激励の言葉



イベントの締めくくりには、キユーピーの社長、髙宮満氏が新入社員たちに向けて挨拶をしました。「100周年という記念すべき年に皆さんが仲間になったことを誇りに思ってほしい。また、先輩方やお客様への感謝の気持ちを決して忘れないでほしい」と語った彼は、同じフィールドで成長を共にする仲間との絆を深めるための第一歩を踏み出したことを強調しました。

新入社員の感想



新入社員たちからは、ポジティブな反響が多く寄せられました。「マヨネーズを一から作ることができたのは、特に楽しい経験でした。これからも、自分の配属先で活かしていきたいです」といった声が聞かれました。キユーピーがこのようなイベントを通じて新たなチームの一員として迎え入れ、未来の食卓を共に一緒に支えていく意義を感じてくれたようです。

この100周年を経たキユーピーが新しい仲間たちと共に、未来の食事文化を創り出す姿がますます楽しみです。


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