ウクライナ国立歌劇場
2026-06-01 16:23:51

年末は感動の音楽を!ウクライナ国立歌劇場管弦楽団来日公演

2026年末、ウクライナ国立歌劇場の特別公演



年末を締めくくるにふさわしい特別な公演が、ついに日本で実現します!ウクライナ国立歌劇場管弦楽団が、2026年12月28日から30日まで東京オペラシティと横浜みなとみらいホールにて、感動的なプログラムを披露します。これまで159年の歴史を誇る同劇場が、舞台に掲げるのは、ベートーヴェンの名曲、交響曲第9番「第九」と第5番「運命」です。

ウクライナ国立歌劇場は、困難な状況が続くキーウにおいても音楽の力を信じ、魂を込めて演奏を続けています。彼らの演奏は、まさに心に響くものであり、混沌とした時代だからこそ、そのメッセージは深く響きます。

プログラム内容


今回の公演では、以下のような豪華なプログラムが用意されています:
  • - 公演1:「第九&運命」
- ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
- ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」
  • - 公演2:「第九」(12月29日17:00公演のみ)
- ベートーヴェン:「エグモント」序曲
- ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」

この公演では、指揮を手掛けるのはミコラ・ジャジューラ。ソリスト陣には、V.チェンスカ(ソプラノ)、A.シヴァチカ(メゾ・ソプラノ)、D.クジミン(テノール)、S.マゲラ(バス)が登場。在日合唱団として知られる晋友会合唱団も参加し、迫力の大合唱が会場中に広がります。

ベートーヴェンの名曲がもたらす感動


特に注目したいのは、交響曲第9番「第九」における第4楽章の合唱部分です。「すべての人々は兄弟となる」と歌い上げるそのメロディーは、自由や友愛、平和への願いを、演奏者と聴衆の心をつなげて響かせます。この大合唱は、まさに今という時代にふさわしいメッセージを届けることでしょう。「運命」もまた、ベートーヴェンが壮絶な逆境の中から生み出したエネルギーを感じられる作品です。

チケット情報


公演の詳細とチケット情報については以下の通りです:
  • - 公演1のチケット価格
- S席:14,000円
- A席:12,000円
- B席:9,000円(横浜公演のみP席7,000円)
  • - 公演2のチケット価格
- S席:12,000円
- A席:10,000円
- B席:8,000円
- U25チケット:4,000円

チケットの一般販売は2026年6月3日(水)から開始されますので、ぜひお早めにご購入ください。

結び


このウクライナ国立歌劇場管弦楽団の公演は、年末の特別な締めくくりであると同時に、音楽がもたらす力を再確認させてくれる貴重な機会です。みなさま、ぜひ心に残るひとときを一緒に味わいましょう。音楽の波に揺さぶられ、心を震わせる演奏をお楽しみにください!


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