洗顔とクレンジングの実態に迫る調査
株式会社Mimi Beautyが実施した「洗顔・クレンジング」の実態調査に関する結果が発表されました。この調査は、Mimi Beautyの美容メディア「mimist」の547名の会員を対象に行われ、洗顔やクレンジングに関するさまざまなデータが集まりました。
調査概要
調査は2026年4月14日から4月19日の期間に行われ、対象は15歳から44歳のMimi Beauty会員です。インターネットを通じて実施され、洗顔およびクレンジングの使用状況や肌悩みについて詳細な回答が寄せられました。
日常的な使用状況
調査によれば、洗顔料を日常的に使うユーザーは驚きの98.1%、クレンジングを使うユーザーも96.4%に達しています。これにより、美容オタクのほとんどが洗顔とクレンジングを日常的に取り入れていることが明らかになりました。
肌悩みの実態
また、98.8%の参加者が肌悩みを隠し持っていることがわかりました。具体的には「毛穴」の悩みが81.4%で最多、続いて「シミ」が62.2%、さらに「くすみ」が59.0%と、多くの人がこれらの悩みを抱えています。
解決を期待する悩み
洗顔料とクレンジングの選択理由として、最も多くの人が「毛穴」に関する悩みの解決を期待していることが示されました。加えて、「角栓」や「皮脂」などがその次に解決したい悩みとして挙げられています。これにより、効果的な洗浄がいかに求められているかを示しています。
人気のタイプ
使用している洗顔料のタイプでは、76.9%が「フォーム」を選択しているのに対し、人気のクレンジングは84.3%が「オイル」を選びました。クレンジングでは、次いで「バーム」が37.8%、「部分用」が31.5%と続きます。
複数のタイプでの使い分け
調査の結果、72.3%のユーザーが洗顔料の複数のタイプを利用していることも判明しました。クレンジングは60.9%が複数の製品を使い分けており、洗顔料の方が使い分ける割合が高いことが分かりました。
情報収集の傾向
美容情報の収集先としては、「X」が最も利用されており、洗顔料では70.8%、クレンジングでは68.9%の人々が利用していることが明らかになりました。その他、洗顔料に関しては「アットコスメ」(62.4%)や「Instagram」(62.0%)、クレンジングは「Instagram」(61.7%)と「アットコスメ」(58.3%)が続きます。
リピート購入の傾向
最後に、リピート購入の傾向として、洗顔料には日本のブランド「Biore」や「KANEBO」、「FANCL」などが人気です。一方、クレンジングでは「オイル」タイプが高く評価され、「Attenir」や「FANCL」、「shu uemura」などが多く挙げられています。
まとめ
この調査を通じて、Mimi Beautyのユーザーが洗顔料とクレンジングに求める効果や、実際の使用方法について詳細なデータが得られました。今後もMimi Beautyは美に関する調査を続け、トレンドやユーザーの実態を探求していきます。