髙嶋政伸、初のエッセイ集が登場!
2023年6月24日、俳優・髙嶋政伸さんの初エッセイ集『おつむの良い子は長居しない』が新潮社より発売されました。この本は、彼の穏やかな笑顔の裏に秘められた独特の存在感や、魅力的な日常生活のエピソードが満載です。
髙嶋さんは、演技だけでなく、日々の生活から学んだ数々の知恵や名言を丁寧に綴っています。本書は、既に人気講談師の神田伯山さんや作家の川上未映子さんからも絶賛されており、その実力が評価されています。特に、彼の生い立ちや芸能一家の一員としての経験についても詳細に描かれており、読者を惹きつけてやみません。
豪華な推薦コメントが寄せられました!
神田伯山さんは、「姉さん事件です!髙嶋政伸さんのエッセイが大変面白いです」とコメントし、川上未映子さんも彼の柔らかな語り口に感銘を受けています。「演じること」と「生きること」の中間を愉しむ彼の言葉は、思わず心が揺れ動くことでしょう。
髙嶋政伸の多彩な経験を綴る
エッセイ集には、髙嶋さんの幅広い俳優としての経験や、強烈なキャラクターが光る作品についての思い出も多数収録されています。たとえば、彼が『HOTEL』で演じたキャラクターや、劇団での出会い、憧れの先輩たちとの交流など、多様なエピソードが展開されます。
また、父・高島忠夫氏の超変人エピソードや、母・寿美花代氏との思い出は、まさにエンターテインメント界のビッグネームならではの興味深さ。特に、父の死に関する真摯な思いには、彼の人間性がにじみ出ています。
特に注目を集めたエッセイとは?
本書に収録されている「インティマシーコーディネーター」というエッセイは、NHKのドラマ『大奥』での役作りにまつわるもので、今後の俳優業においても重要なテーマです。この章は、密室での撮影現場の現実や、心身の安全を守ることの大切さを問いかける内容となっており、非常に高い評価を得ています。実際に、ウェブ公開時には大きな反響を呼び、このエッセイの投稿は1.6万いいねを記録しました。
本書のイベント情報
さらに、本書の発売を記念して、東京と大阪でのトーク&サイン会が決定されています。興味のある方はお早めに参加チケットをゲットしてください。詳細は、紀伊國屋書店新宿本店や梅田ラテラルの公式サイトをご覧ください。
髙嶋政伸のコメント
「人生という名の脚本で、僕は『髙嶋政伸』という役を演じてきました。年齢に関係なく、楽しんでいる者にはかなわないことを経験上知っています。この本で、僕の役作りを全てお教えします」と彼は語り、読者に向けてエールを送っているのも印象的です。
書籍情報
- - タイトル: おつむの良い子は長居しない
- - 著者名: 髙嶋政伸
- - 発売日: 2026年6月24日
- - 価格: 1,925円(税込)
- - ISBN: 978-4-10-357041-7
このエッセイを通して、髙嶋政伸さんの新たな魅力に触れることができるでしょう。ぜひ手に取ってみてください。