博多一黒丸がついに帰ってくる!
2026年4月17日、福岡市のキャナルシティ博多にて、伝説のラーメンブランド『博多一黒丸』がグランドオープンします。なんと、25年ぶりの復活です。このラーメンは、博多のラーメンスタジアムで誕生し、当時は白濁した豚骨ラーメンが主流だった中で、あえて豚骨醤油に挑戦し話題となった存在。行列ができる人気店として多くの人々に愛されてきました。
博多一黒丸とは?
博多一黒丸は、福岡を拠点に活動する株式会社ウインズジャパンホールディングスが展開する第三の豚骨ラーメンブランドです。創業者の吉村幸助さんは、かつてこのラーメンブランドの店長として手腕を発揮し、その後、博多一幸舎や幸ちゃんラーメンを立ち上げました。今回の復活に向けて、現代の技術を駆使し、再構築が行われています。
メニューの魅力
オープン時には、ストレートなスープと極細麺を楽しめる基本のラーメン(950円)や、ピリッと辛い赤ラーメン(1,050円)など、数種類のラーメンが揃っています。また、サイドメニューとして、パリッと焼き上げた餃子(5個で500円)や、博多名物の明太子がまるっと乗った博多明太丼(550円)などもご用意。どれも絶品で、ラーメンと一緒に楽しむことができます。
ラーメンスタジアムについて
ラーメンスタジアムは、2001年に開業した福岡市内の人気複合商業施設「キャナルシティ博多」の一角に位置し、全国の名店が集まるラーメンのテーマパークです。2025年9月からの全面改装を経て、2026年のリニューアルオープンを迎えます。
8店舗が出店し、そのうち2店舗は九州初出店とあって、ラーメンファンにとっては待望の空間が戻ってきます。博多一黒丸のオープンを筆頭に、ここでしか味わえないラーメンが多数揃っているので、ぜひ訪れてみてください。
店舗情報
新しい博多一黒丸のお店は、キャナルシティ博多センターウォークの5階に位置します。営業時間は11:00から23:00まで、座席数は20席。ラーメンスタジアム内で、最新のラーメン体験をお楽しみください。営業日や時間は施設の運用によって変更される可能性があります。
まとめ
「博多一黒丸」の復活は、ラーメンの名店を求める皆さんにとって、見逃せないニュースです。ぜひ、キャナルシティ博多でしか味わえない一杯を体験してください。心温まる味わいが、あなたをお待ちしています!