FRUITS ZIPPERの挑戦
2026-02-02 10:59:30

FRUITS ZIPPERが東京ドーム公演で新たな挑戦と感謝を示す

FRUITS ZIPPER、東京ドームでの夢の舞台を実現



2026年2月1日(日)、フルーツのように色とりどりの魅力を持つアイドルグループFRUITS ZIPPERが、待望の初東京ドーム単独公演『FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」』を開催しました。約5万人ものファンを動員し、約3時間にわたるこの盛大なイベントは、FRUITS ZIPPERの成長と再起を示す一夜となりました。

オープニング映像の演出



公演は、メンバーが未確認の惑星研究チームとして惑星Dの調査へ向かうストーリーから幕を開けました。この壮大なオープニング映像が、観客の期待感を一気に高め、続く「RADIO GALAXY」の演奏へとスムーズにつながりました。音楽が響くと、会場は一斉にペンライトの光で彩られ、ライブモードに突入。

代表曲で観客を魅了



「君の明るい未来を追いかけて」でファンを惹きつけ、続けて披露された「うぇるかむとぅ~ざ♡ふるっぱー!」では、ファンとのおなじみのやり取りに会場全体が一体感に包まれました。自己紹介の後、テンポよく展開された「ぴゅあいんざわーるど」や「KawaiiってMagic」でさらに盛り上げ、次々と披露される楽曲に観客も巻き込まれていきます。

感動的な楽曲と新たなチャレンジ



第67回 輝く!日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞した「かがみ」を含む多彩な楽曲では、メンバーの表情や所作の繊細さが印象的でした。「馴染みのある流れ」に加えて新曲も披露され、ファンとの強い絆を感じる瞬間が生まれました。特に、松本かれんと櫻井優衣によるユニット曲は、一段と柔らかく、物語性を伝える力強い内容に。

東京ドームの特別な瞬間



デビュー以来の軌跡を辿る映像が流れた後、メンバーはさらに気を引き締めて「BABY I LOVED」を披露。続く「世界はキミからはじまる」や「好き、お願い」で、会場を再び盛り上げ、歌声が観客の心を熱くしました。特に「スターライト・ヴァルキリー」では、可憐さと強さの両方を表現し、観客の視線を引き寄せるパフォーマンスが展開されました。

最新の挑戦、新曲「成長期なので。」



公演のクライマックスを迎え、アンコールでは新曲「成長期なので。」が初披露されました。この曲には、多くの夢を叶えても、さらなる挑戦を続ける意志が込められています。彼女たちが抱える葛藤や努力が、この楽曲に色濃く表れています。公演の最後には「虹」や「超めでたいソング 〜こんなに幸せでいいのかな?〜」と続き、祝福の雰囲気が会場を包みました。メンバーの仲川瑠夏がファンへの感謝を述べるシーンは、感動的なフィナーレを彩ります。

未来へ向かって



ここからFRUITS ZIPPERは、2026年の『FRUITS ZIPPER ARENA TOUR 2026』に向けて、確かな手応えをもって進んでいきます。夢の東京ドーム公演での成功は、彼女たちのさらなる挑戦の起点となることでしょう。ファンと共に歩む未来の展望に、期待が胸を膨らませます。


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