新感覚カラオケ体験
2026-02-10 12:30:13

ジャンカラが京都芸術大学とコラボ!新感覚のカラオケ体験が実現

ジャンカラと京都芸術大学が創出する新しいカラオケ体験



カラオケの常識を覆す斬新な体験が、今、私たちの目の前に!全国に204店舗を持ち、西日本で最大規模のカラオケチェーン「ジャンカラ」が京都芸術大学と協力し、現役学生たちによる「新しいカラオケ体験の創出」コンペティションを開催しました。この取り組みのもと、学生たちが提案した創造的なアイデアから選ばれた2つの斬新なコンセプトルームが、実店舗として登場することになりました。

斬新なコンセプトルーム



受賞したアイデアは、「ピザの上で歌う」という独特な発想と、「宇宙船でカラオケ」という非日常をテーマにした2つの空間です。カラオケファンや新しい体験を求める人々に向けて、これまでにない特別な空間を提供することへの期待が高まります。

「ピザの上で歌う」というアイデアを提案したのは、プロダクトデザイン学科の田辺東子さん、久保憂華さん、宮澤和花さんなどのチームです。彼女たちは、「最初は単なるノリで思いついたテーマだったが、次第に愛着が湧き、本当に形にしたいと思えるものになった」とコメントしています。

宇宙船のテーマ


もう一方の「ジャンカラステーション」は情報デザイン学科の平岡倫奈さんが手掛け、没入感を重視した宇宙船のテーマが特徴です。平岡さんは「訪れた人がただ歌うだけでなく、非日常を楽しめる空間を提供したい」という思いで取り組んだそうです。

コンペティションの目的



このコンペティションの目的は、学生の斬新なデザインやアイデアを実現し、これまでにない体験を顧客に提供することです。そのため、ジャンカラは固定概念に縛られない自由な発想を評価し、シビアな競争の中から最良の作品を選出しました。

今回の活動には約16組38名が参加し、7つの作品が最終的に選ばれました。その中から優秀賞や特別賞が与えられ、特にその中から選ばれた2案が実際に店舗で使用されることになりました。

ジャンカラの取り組み



ジャンカラは、1990年の創業以来、カラオケ文化の先駆者として進化を続けています。歌い放題・飲み放題を実現し、料金の明朗さも顧客に支持されています。他に類を見ないコンセプトルームの展開や、オープンスペースでのコミュニケーションが可能な形など、顧客体験の向上に注力しています。また、近年はDX(デジタルトランスフォーメーション)を進め、無人精算機やスマホアプリを活用した新しいサービスを提供しています。

「ジャンカラ」は、アートやデザインを学んだ学生たちの新しい視点やアイデアに触れることで、さらに進化したカラオケ体験をお届けすることを目指しています。今後も、革新的なプロジェクトを通じて皆さんに新しい価値を提供し続けることでしょう。

まとめ



ジャンカラと京都芸術大学のコラボレーションが生み出した新たなカラオケ体験は、まるで夢のようなアイデアの詰まった作品です。これからの実店舗での展開が待ち遠しいですね。今後の展望にぜひ注目していきましょう!


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