「薔薇と、ごはんの日々。」スウェーデンの陶芸と日本の伝統のコラボレーション
トンカチが新たに発表したのは、スウェーデンの陶芸作家マリアンヌ・ハルバーグによる「薔薇と、ごはんの日々。」という名の瀬戸焼お茶碗です。2026年2月20日に発売されるこの作品は、主に薔薇の美しいデザインが目を引き、日常の食卓に華やかさをもたらしてくれます。
このお茶碗は大小2種類のサイズがあり、小さいサイズはドリンクやデザートにぴったり。大きいサイズはサラダやスープに最適です。それぞれの器が日常の料理に寄り添い、使う楽しさを与えてくれます。
ユーモアと哲学の融合
マリアンヌは、花屋の娘として育った経験から生まれた独自の視点を持っています。作品には彼女のユーモアや哲学が色濃く反映されており、ただの器ではなく、見る人や使う人にストーリーを感じさせるデザインです。食卓を彩るこのアイテムは、単に食材を載せるだけではなく、毎日の食事に喜びを与えるものです。
商品情報
- 価格:¥7,700(税込)
- サイズ:Φ12×H5.5cm
- 容量:約100ml(満水時230ml)
- 素材:半磁器(瀬戸焼)
- 重量:170 g
- 備考:電子レンジ、食洗機使用可
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- 価格:¥8,800(税込)
- サイズ:Φ15×H7.3cm
- 容量:約200ml(満水時500ml)
- 素材:半磁器(瀬戸焼)
- 重量:250 g
- 備考:電子レンジ、食洗機使用可
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期間限定セットの魅力
「薔薇と、ごはんの日々。」のお茶碗に加えて、マリアンヌの丸い皿(ローズ・seto)Sと、ばらふるゆのみ(seto)を組み合わせた特別な食卓セットも展開中です。これにより、花柄の器を一堂に楽しむことができ、贈り物としても最適です。
セットにはマリアンヌのデザインによるラッピング用巾着袋もついており、特別な贈り物としてのシーンでも活躍します。販売は3月22日までの期間限定となっているため、早めのチェックをおすすめします。
商品が持つ個々の表情や、釉薬のかかり具合には微妙な個体差がありますが、その違いを楽しむのもマリアンヌ陶器の魅力の一つです。
まとめ
トンカチの「薔薇と、ごはんの日々。」シリーズは、食卓にちょっとした幸せを運んでくれるアイテム。華やかな薔薇のデザインと、実用的なサイズ感が絶妙に組み合わさっており、日々の晩餐がより特別になります。ぜひ、この機会にオンラインショップを訪れ、自分だけの薔薇の器を見つけてみてはいかがでしょうか?
食卓でのささやかな幸せを、ぜひ体感してみてください。