「海のうつわ」発売!
2026-01-05 17:30:30

島根の海を感じるガラス器「海のうつわ」の魅力と販売開始

島根の海を感じるガラス器「海のうつわ」の魅力と販売開始



島根県出雲市で新たに誕生したガラス器「海のうつわ」は、日本海の美しい自然を感じることができる大皿です。この魅力的な作品は、一般社団法人海と日本プロジェクトinしまねとガラス工房IZUMOの作家、川辺雅規氏のコラボレーションによって実現しました。製作にあたり、川辺氏は「青く澄んだ海は美しいもの」と語り、青い色ガラスと泡を使用することで透明感や深みを表現しています。

「海のうつわ」は、2026年1月3日からガラス工房IZUMOにて販売が開始されます。価格は12,000円(税別)。この器は、日常の食卓に自然の息遣いを届けるような存在感を持ち、特に日本海の波や水の流れをガラスで描写したデザインが特徴です。使うことで日々の食事にひと味違った特別感を与えてくれることでしょう。

もう一つの楽しみとして、出雲市大社町にあるお食事処花房では、「海のうつわ」を使用した特別な海鮮メニューが提供されます。この取り組みは、食事を通じて海の大切さを感じてもらうことを目的としています。「海のうつわ」と共に海鮮料理を堪能することで、視覚だけでなく味覚でも海を楽しむことができるのです。

海を未来へ引き継ぐプロジェクトの一環



この「海のうつわ」は、単なる製品というだけではなく、社会的意義も持っています。このプロジェクトは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐ活動の一環として、海を介して人と人とが繋がることを期待しています。具体的には、日本財団が進める「海と日本プロジェクト」に参加しており、環境問題や海洋資源の保護についての意識を広めることを目指しています。

プロジェクトの公式サイトによると、海の現状やその重要性を多くの人々に理解してもらうことで、海保護へ向けたアクションを促し、自分ごととして捉えてもらうことが重要です。このような活動は、未来の子どもたちにとっても大切な選択肢となるでしょう。

川辺雅規氏のプロフィール



ガラス工房IZUMOを代表する川辺雅規氏は、栃木県佐野市出身。技術を磨くために福井県やオーストラリアでの修行も行い、2016年に自らのアトリエを設立しました。彼の作品は透明感があり、自然の美しさを伝えるものとして高く評価されています。さまざまな賞も受賞歴があり、将来が非常に期待されている作家です。

「海のうつわ」は、ただのガラス器としてだけではなく、島根の海の美しさを感じ、守るためのメッセージを持っている製品です。新しい年のスタートに、自分の生活に自然のエッセンスを取り入れてみてはいかがでしょうか。ぜひ、ガラス工房IZUMOを訪れてその魅力を体感してください。


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