貝印と京都市立芸術大学が手掛ける新たなアートの旅
貝印株式会社が京都市立芸術大学と連携し、今年で3年目となるアート&デザイン展「New Design, New Journey」を開催します。これは、月日が経つ中で変化し続ける京都のアートとカルチャーを発信するイベントです。展覧会では、次世代のアーティストやクリエイターを紹介し、参加者に新しい視点で旅を楽しんでもらうことを目指しています。
産学連携から生まれたアート展
貝印は過去に東北芸術工科大学や岐阜大学といった他の教育機関とも協力してきましたが、京都での取り組みを拡大する意図でこのプロジェクトを立ち上げました。貝印の刃物作りにおける技術や「デザイン経営」という理念と、京都市立芸術大学の「デザインを大切にする姿勢」が見事に合致したことでこの展覧会が実現したのです。両者は「過去の伝統を重んじ、未来のデザインを支援する」という共鳴を持ち続けています。
共同制作:
展覧会では、貝印と協力した京都市立芸術大学の総合デザイン専攻に在籍する15組の学生たちが、独自の視点をもとに「旅」をテーマにした作品を制作しています。ギャラリーでは、オブジェや光、映像、音響などの多様な表現方法を用いた空間が展開され、新たな旅の体験を提供します。
展覧会の詳細
- - 展覧会タイトル: アート&デザイン「New Design, New Journey」
- - 開催期間: 2026年7月18日(土)~8月16日(日)、11時から20時まで
- - 料金: 無料
- - 会場: ホテル アンテルーム 京都 1F「GALLERY9.5」
この展覧会では、京都で宿泊するゲストや来場者への特典として、京都市立芸術大学の学生と貝印がコラボしたオリジナル紙カミソリ®が限定配布されます。この特別なカミソリは、数に限りがありますので、ぜひお早めに会場に足を運んでみてください。
京都市立芸術大学の魅力
京都市立芸術大学は1880年に設立され、日本で最も歴史のある公立の芸術系大学です。美術と音楽を専門とし、140年以上の歴史の中で国内外で活躍するアーティストを育成してきました。特に、総合デザイン専攻では多様なデザイン分野を網羅的に学ぶことができ、柔軟な発想力を育む環境が整っています。
ホテル アンテルーム 京都のサポート
アンテルーム京都は、もともと学生寮であった建物をリノベーションして誕生したホテルです。館内にはギャラリー、朝食レストラン、バーがあるなど、アートとカルチャーの融合が見られます。リニューアル後、客室数を増加させ、アートと「和」をテーマにした新しいスタイルを提供しています。
未来のデザインとともに旅を楽しむ
貝印が生み出した「紙カミソリ®」は、環境に配慮した商品としても評価されています。これからの時代のニーズに応えつつ、新たな価値をデザインとして提供する貝印の姿勢が栄え続ける中で、アート展「New Design, New Journey」は、皆さんに心に残る旅のひとときを提供することでしょう。
ぜひ、貝印と京都市立芸術大学が贈る旅のアート展で、新しい体験をしてみてはいかがでしょうか。会場でお待ちしています。