MASHIHOが主演する新作舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』
2026年4月、東京・シアター1010にて舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』の上演が決定しました。本作は、元々完売した朗読劇『源-minamoto-白赤の旗幟』から派生した待望の新作で、時空を超えた歴史ファンタジーを展開します。
舞台の魅力とは?
本作は、幕末から平安時代へと舞台を移し、源平合戦をテーマにした完全オリジナルの創作演劇です。観客が驚くような壮大なスケールの人間ドラマと迫力満点の合戦シーンが見どころで、脚本は正木郁氏、演出は井上正大氏が手掛けます。彼らは歴史の重厚さとエンターテインメント要素を融合させ、観客を物語の世界に引き込むことを目指しています。
主演MASHIHOのパフォーマンス
主演にはMASHIHOが選ばれており、彼の圧倒的なパフォーマンス力が期待されています。初舞台・初主演という新たな挑戦の中で、彼は持ち前のダンススキルと歌唱力を存分に発揮し、さらには殺陣という新たな要素にも挑戦します。彼の成長や新たな魅力に目が離せません。
物語のあらすじ
舞台は幕末、鳥羽伏見の戦いから始まります。討幕派の中に隠れた暗殺隊が存在し、物語の主人公である影隠(えい)は、戦乱の中でかつての友・時雨(しぐれ)と再会します。しかし、彼らには裏切りの影が迫り、逃走の最中に突如現れた日食によって過去へ飛ばされてしまいます。彼らが飛ばされた先は、平安時代の源平合戦の真っ只中。政姫(まき)や狢(むじな)と合流し、激しい戦闘に巻き込まれていく様子が描かれます。
制作スタッフのコメント
脚本を務める正木郁氏は、「舞台としての表現が加わることで、さらなる物語の奥行きを伝えたい」と語っています。また、演出の井上正大氏は、異なる時代の人々が持つ命懸けの理由を描くことで、歴史の中で生きる人間の選択を複雑に表現しようとしています。特に、MASHIHOとのコラボレーションを通じて、今の時代に必要なメッセージを伝えたいと強調しました。
チケット情報と公演スケジュール
チケットは2026年2月1日(日)よりファンクラブ先行抽選販売が開始され、一般発売は3月1日(日)からとなります。チケット価格はSS席が13,200円、S席が9,900円、A席が7,700円、B席が6,600円です。
是非、時空を超えた壮大な物語と高いパフォーマンスを劇場で体感してください。チケットの詳細およびその他の情報は公式サイトをチェックしましょう。
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