福島牛フェア開催
2026-03-06 14:10:26

春の味覚を堪能!人形町今半の福島牛フェア2023年開催

春の味覚を堪能!人形町今半の福島牛フェア2023年開催



人形町今半が主催する「福島牛フェア」が、今年も東京の人形町にて開催されます。3月11日から15日の5日間、福島県の豊かな自然で育てられた黒毛和牛を使用した特別メニューが楽しめるこのイベントは、毎年多くの食通に愛されています。初開催から数えて7回目となる今回は、店舗数を増やしての開催が決定。

福島牛の魅力


福島牛は、質の高い黒毛和牛として知られており、その特徴は、きめ細かな霜降りと柔らかな肉質です。肉の甘みと旨味が絶妙に調和し、まさに贅沢な一品。今回のフェアでは、様々な料理に福島牛がふんだんに使用されます。

特別メニューの数々


人形町今半の本店や喜扇亭では、春菊やたらの芽などの地域の旬の食材と共に、福島牛を贅沢に使った特別メニューが提供されます。例えば、
  • - 福島牛セット
- ランチで味わえるこのセットは、前菜、すき焼き、食事、デザートがついており、上が9,570円、特上が12,540円(税込)で提供されます。
  • - 福島牛三昧コース
- 特上のコースは、前菜から始まり、ミニステーキやすき焼きのほか、食事とデザートも楽しめる豪華な内容で、20,350円(税込)です。

鉄板焼きコースも充実


ランチとディナーでは、鉄板焼きコースも用意されており、上ロースと特上ロースから選ぶことができます。
  • - ランチの高砂コースでは、蛤の吸物や旬菜、焼野菜とともに、120gの福島牛ステーキが楽しめます。上ロース120gは8,470円、特上では10,890円(税込)。
  • - 夕食には、特上ロースのステーキやお造り、アワビの踊り焼などが揃う七福コースが24,200円(税込)で堪能できます。

精肉や惣菜も充実


人形町今半の精肉本店や水天宮駅前店では、福島牛の精肉が販売されます。新鮮な肉を家庭でも楽しむチャンス!また、福島県産のしいたけを使用した「椎茸メンチ」や、麓山高原豚を使った「ソースカツ丼」もお見逃しなく。

開催情報


福島牛フェアは、東京都中央区の人形町本店(2-9-12)、精肉本店(2-9-12)、惣菜本店(2-10-3)、水天宮駅前店(1-14-5)、神奈川県の横浜高島屋店(南幸1-6-31)で行われます。期間中は、店内で注文いただいたお客様には、福島県産のドリンクがサービスされる特典も。

おわりに


震災復興の一環として毎年行われるこのフェアは、ただの食事を超えて、福島県の魅力と再生の象徴ともなっています。ぜひ、春の訪れを感じるこの機会に、福島牛を味わいに足を運んでみてはいかがでしょうか。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 春のフェア 福島牛 人形町今半

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。