日本ロレアルの快挙
2025-11-21 12:25:49

日本ロレアルが4年連続でPRIDE指標2025ゴールド受賞!多様性を尊重する職場環境の強化を目指す

日本ロレアルが再び評価を受ける



世界的に知られる化粧品会社、日本ロレアル株式会社が、LGBTQ+に優しい職場環境の構築において顕著な成果を上げ、この度「PRIDE指標2025」で4年連続して「ゴールド」評価を受賞しました。これは、日本初のLGBTQ+職場環境評価指標で、一般社団法人work with Prideが主催しています。

この成果は、ロレアルが掲げる「社員全員が安心して働ける環境」を実現するための持続的な取り組みの賜物です。日本ロレアルは、多様性を尊重する企業文化を推進し、全従業員がそれぞれの個性を発揮できるよう努めています。

美の創造を目的とする



ロレアルは「世界をつき動かす美の創造」を使命とし、この理念に基づいて、あらゆる人々が平等にアクセスできる美の提供を目指しています。特に、社内ではジェンダーや性的指向、障がい、国籍などによる差別を厳禁とし、全ての社員が自分らしく働ける環境を整えています。

具体的な取り組み



日本ロレアルでは、以下のような多様性・公平性・包摂性に関する取り組みが進められています。

教育プログラムの充実


全従業員を対象としたLGBTQA+に関する研修だけでなく、新たに中途入社社員向けの教育プログラムも開始しました。これにより、全社的な理解が促進されています。また、新入社員向けにはアライワークショップを実施し、社内でのインクルージョンを広める活動を行っています。

パートナーシップ制度の導入


2024年10月から、事実婚や同性パートナーも含め、配偶者と同等の福利厚生を享受できる「パートナーシップ制度」を本格的に導入します。これにより、様々なライフスタイルを持つ社員の支援を強化します。

多様性週間の開催


毎年12月には「多様性・公平性・包摂性ウィーク」を設け、LGBTQIA+に関する講演やワークショップを通じて社員間の理解を深める機会を提供しています。

アライシップの推進


アライとして活動する社員の数は昨年度から大幅に増加し、積極的な意識向上が図られています。特に「東京プライド」への参加希望者が過去最高を記録するなど、多様性への関心が社内で広がっています。

社長のコメント


日本ロレアルの社長、ジャン-ピエール・シャリトンは、「PRIDE指標2025でのゴールド評価は、社員全員の努力の結晶です。これからも多様性を尊重し、全員が輝ける職場環境づくりに注力していきます」とコメントしています。

今後の展望


日本ロレアルはLGBTQA+インクルージョンへの取り組みをさらに強化し、今後も公平で尊重し合える職場環境の実現を目指していく所存です。これらの努力が、より多くの人々にとって魅力的な職場となることを期待しています。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 日本ロレアル LGBTQ+ PRIDE指標

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。