ピースワンコ・ジャパンへスッタフユニフォームの寄贈
犬の保護活動を積極的に行っている「ピースワンコ・ジャパン」は、ペットブランド「STANDING ON THE BLUE」からの贈り物として、200着のスタッフユニフォームを受け取りました。この寄贈は、より良い犬の保護活動を支援するために行われ、両者の協力の証とも言えるものです。
ユニフォーム寄贈の背景
「STANDING ON THE BLUE」の代表がピースワンコ・ジャパンのシェルターを訪れた際、スタッフが保護犬たちの世話に尽力する様子を見て感銘を受けました。彼らが働く環境をより快適にするために、ユニフォームの寄贈が決定したのです。
ユニフォームは、スタッフが日々の業務を楽しく効率よくこなせるよう工夫されており、山間部の厳しい天候にも耐えうる機能性とデザイン性を兼ね備えています。寄贈されたユニフォームを着てスタッフが働く姿は、コミュニティ内での活動への誇りを醸成し、保護犬への理解を深める手助けにもなるでしょう。
継続的なパートナーシップ
今回の寄贈は、初のコラボレーション企画に続く第2弾です。第1弾ではピースワンコ・ジャパンとのコラボアイテムとしてレインスーツを制作し、その収益を寄付しています。寄付された金額は、犬の保護活動に充てられ、保護犬をモデルにしたビジュアルキャンペーンも展開されてきました。おかげで、社会全体での保護活動への関心が高まっています。
ユニフォームがもたらす変化
ユニフォームは全国にある11のシェルターや譲渡センターで活用され、日々の世話やお散歩、譲渡会、さらにはイベントなど、さまざまな場面でスタッフが着用しています。このような活動によって、保護犬たちがより良い環境で新しい家族を見つけられる手助けができるのです。
スタッフが新たなユニフォームを身にまとい、ますます活躍することで、より多くの命を幸せにするという目標が実現へと近づいていくでしょう。
STANDING ON THE BLUEとは
「STANDING ON THE BLUE」は、日本発のペットブランドで、デザイン性と機能性を両立させた商品を提供しています。愛犬との生活をより質の高いものにすることを目指し、「君と喜びを分かち合う」という理念を掲げています。
このブランドの名称は、特定の犬との出会いに由来しており、その犬が小さなブルーの布の上にいたことから名付けられています。力強く生きてほしいという願いが込められた、感動的な名前です。
同ブランドは、ただおしゃれなだけでなく、社会全体への影響を考えた動物愛護の重要性を啓発することも目的としています。
ピースワンコ・ジャパンの活動
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンは、1996年に設立され、世界中の人道支援とともに国内では犬の殺処分ゼロを目指した活動をしています。広島を拠点としながら、全国11ヵ所のシェルターや譲渡センターで、保護犬たちの新たな出会いをサポートしています。彼らの活動は、地域社会の活性化にも寄与しています。公式サイトでは、最新情報や支援活動の詳細を確認できます。
詳細は公式サイトやSNSでチェックしてみてください。「STANDING ON THE BLUE」や「ピースワンコ・ジャパン」の活動に参加することが、あなたの愛犬との生活を豊かにするだけでなく、より多くの犬たちに新たな希望をもたらします。