マリメッコのデニム
2026-01-16 11:40:51

鮮やかさが魅力!マリメッコのデニムコレクション2026年春夏が登場

マリメッコの新たなデニムコレクション、春夏2026登場!



フィンランド発の人気デザインハウス、マリメッコ(Marimekko)から、待望のデニムコレクション「マリデニム(Maridenim)」のプレスプリング2026が発表されました。この新コレクションは、デニムの定番を鮮やかなプリントと魅力的なカラーバリエーションで新たに解釈したもの。2026年1月16日(金)から日本の公式オンラインストアにて先行販売が行われ、一般販売は1月30日(金)からスタートします。

時代を超えたデザインと豊かなカラーバリエーション


新しいデニムコレクションは全8型が揃い、どのアイテムも日常の様々なシーンにぴったりとフィットします。特に目を引くのは、巨匠マイヤ・イソラによるシグネチャーパターン「ウニッコ(Unikko)」が施されたダスティピンクのデニムスタイルです。また、美しいキャラメルカラーの無地デニムも登場し、ベーシックなアイテムに新たな魅力を与えています。

さらに、1967年にデザイナーのアンニカ・リマラが創造した「ケイダス(Keidas)」デザインも新たに加わり、そのリズミカルで装飾的なパターンが、デニムシャツやルーズパンツに美しく表現されています。このように、伝統とモダンの要素が融合したデザインは、見た目だけでなく、実用性にも優れています。

富良野の樹木からインスパイアされたカラー


カラーバリエーションは特に注目され、ユニークなデザインと共に新しい色使いが魅力です。色と柄の再解釈によって、ワードローブの定番アイテムに新たな息吹が吹き込まれたと言っても過言ではありません。たとえば、定番の「Unikko Wide デニムパンツ」は56,100円、「Unikko Barrel デニムパンツ」は51,700円での販売となります。価格帯の違うアイテムもあり、特別な日から日常使いまで、幅広いシーンで活躍すること間違いなしです。

マリメッコの歴史と精神


マリメッコは、1951年にアルミ・ラティアによって設立されたフィンランドのデザインハウスで、世界中でその独自のプリントや色使いで知られています。創業以来掲げる「機能的でわかりやすいデザイン」のミッションには普遍的な魅力があり、毎日の生活に喜びや幸福感をもたらすデザインを追求しています。

この新コレクションを手に入れることで、皆さんもマリメッコの世界観を日常に取り入れることができます。新年的な気持ちを込めて、自分らしさを表現する一着を見つけてみてはいかがでしょうか?


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