香川の名物が新しい形に!
香川県高松市に本社を持つ株式会社トフラップが、地元の名物「骨付鳥」を使った新商品の鶏むねチップス『骨付鳥のはしっこ』を2026年2月5日に発売します。
この商品は、骨付鳥の味わいを軽やかなチップスに閉じ込め、旅行者が思い出として持ち帰れる形で提供することを目指しています。特に、香川を訪れた人々が「骨付鳥をもう一度味わいたい」と感じるという声に応える形で生まれました。
うどんだけではない香川の魅力
香川県は「うどん県」として有名ですが、他にも魅力的な地元グルメがたくさんあります。骨付鳥はその一つで、観光客の中でも特に人気が高いです。トフラップは、この骨付鳥をチップスとして持ち帰りやすい形にすることで、より多くの人々に香川の魅力を伝えたいと考えています。
料理人の技が凝縮された味
『骨付鳥のはしっこ』の味付けには、香川県産のスパイス「骨付鳥の素」を使用しています。このスパイスは、20年以上にわたる飲食の経験を活かしたプロの料理人によって完成されたもので、当地のお客様に親しまれています。
さらに、地元の白川農場で栽培されたにんにくを使用しており、香ばしさと旨さが凝縮されています。この本格的な味わいを薄くスライスした鶏むね肉にしっかりと封じ込めて、カリッと揚げたチップスが新たな香川の味として生まれ変わったのです。
シビれる旨さの秘密
パッケージには、香川県ゆかりの発明家・平賀源内が描かれています。彼が復元した「エレキテル」は「しびれる箱」とも称され、その「シビれる」という言葉と骨付鳥の味がビリッとリンクしています。この遊び心のあるデザインが、香川の歴史と文化を新たに繋いでいます。
開発秘話とリリース背景
開発の発端は、「出張で来た人が、香川を訪れたのに忙しくて骨付鳥を食べることができなかった」という声でした。トフラップは「せめて帰りの電車の中で楽しめるものを」と、その思いを形にし、『骨付鳥のはしっこ』を作り上げたのです。
このチップスは、新幹線や特急電車でのビールのおつまみにぴったりのアイテムで、香川の思い出を呼び起こす一品です。また、辛い物好きの人々にもぜひ楽しんでもらいたい味わいとなっています。
香川の新しいおみやげ文化を提案
トフラップは、香川の伝統的な料理を昇華させ、新しいおみやげ文化を提案しています。「うどん県」だけではない香川の魅力を、次世代に向けて伝えるため、『骨付鳥のはしっこ』がその一歩となるでしょう。
一袋594円(税込)の価格で、2026年2月5日から販売開始となる『骨付鳥のはしっこ』は、香川県内の各店舗やオンラインショップにて購入可能です。このチップスを通じて、多くの人々に香川の食文化を楽しんでもらえることを願っています。