代官山の新名店登場!
2026-08-18 12:13:21

代官山の新星『L’HISTORIQUE』が魅せる美味しいフランス菓子の世界

代官山の新星『L’HISTORIQUE』が魅せる美味しいフランス菓子の世界



2026年9月23日、東京都代官山に新たにオープンするパティスリー『L’HISTORIQUE(リストリック)』。このお店は、フランス菓子の伝統を大切にしながらも、次の時代へと引き継ぐ新しいクラシックを創出することを目指しています。シェフパティシエの浅井拓也氏が手掛ける、ガトーや焼き菓子の魅力を詳細にご紹介します。

新しいクラシック、リストリックの魅力


『L’HISTORIQUE』は、シェフ浅井が確かな技術をもとに、フランス菓子の魅力を再構築し、現代的な感性を取り入れた新しい菓子を提供します。その中でも特に注目したいのが、シュー ア ラ クレームやサントノーレ、モンブランなど、定番のフランス菓子です。

シュー ア ラ クレーム


ブランドの命とも言えるシュー ア ラ クレームは、中でも一際注目を集める一品です。シュー生地がパイ生地で包まれ、外はサクッと、中はクリーミーなカスタードが絶妙なコンビネーションで、食感と風味のコントラストが楽しめます。実は、シェフ浅井がパティシエを目指すきっかけとなった思い出深い菓子でもあります。

サントノーレ


次にご紹介するのはサントノーレ。焦がした発酵バターを使用したフィユタージュ生地の上に、ローストしたヴァニーユグリエとクリーミーなシャンティが重なり、そのリッチな風味と香りが引き立て合います。

モンブラン


さらに、モンブランでは、東京杉並の特産「内藤栗」を使った贅沢なひと品です。甘さ控えめで、栗本来の香りを生かしたクリームとメレンゲが融合し、和菓子の趣を感じさせます。

季節を感じるタルトフリュイとシャンティフリュイ


季節ごとの新鮮な果実を贅沢に使ったタルトフリュイは、繊細に焼き上げたタルト生地との相性が抜群。また、シャンティフリュイは、瑞々しいマスカットとクリーミーな生クリームが重なり合ったショートケーキで、シンプルながらもインパクトある味わいが特徴です。

ユニークなフロマージュと焼き菓子


パティスリーの魅力はガトーだけではありません。フロマージュは、カマンベールチーズの形を模したユニークな造形で、深みのある味わいが楽しめるアイテムです。また、ギフトとしても嬉しい焼き菓子もラインナップ。マドレーヌやフィナンシェは、贈り物としても喜ばれることでしょう。

限定のアシェットデセールとパフェ


店内のカウンターに座って味わうことができるアシェットデセールは、季節のフルーツを使ったイートイン限定の贅沢なデザートです。最後の一口まで変化を楽しめるパフェは、視覚的にも楽しい一皿です。

シェフ浅井拓也の情熱


浅井氏は青森県の弘前市出身で、キャリアを数々の名店で積んできました。彼のパティシエとしての原点は、地元の小さなケーキ屋での出会いにあります。その時の思いを胸に、自らのクオリティを追求し続けています。『L’HISTORIQUE』はその集大成とも言える店であり、訪れるたびに新しい発見があるでしょう。

まとめ


代官山の『L’HISTORIQUE』は、新しいクラシックを生み出すパティスリーとして、多くのスイーツ愛好者に愛され続けることでしょう。オープン日は2026年9月23日。是非一度、その魅力を味わってみてください。心を込めた美味しさが、あなたを待っています。


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