『メリー・ポピンズ』開幕
2026-03-27 18:38:51

ミュージカル『メリー・ポピンズ』開幕!夢の世界が再び舞い降りる

ミュージカル『メリー・ポピンズ』が2026年に開幕



この春、東京・渋谷の東急シアターオーブで、待望のミュージカル『メリー・ポピンズ』が開幕しました。魔法の世界が再登場し、観客の心を掴む新たなストーリーが展開されます。過去二度の上演を経てなお、多くの人々の記憶に残る名作が、再び私たちの前に姿を現します。

舞台初日特別稽古



開幕を迎えるにあたり、公開舞台稽古が実施され、注目のシーンが披露されました。初めに紹介されたシーンは、バンクス家の日常を描いた「チェリー・ツリー・レーンパート1(Cherry Tree Lane, Part1)」。子守が次々と辞めてしまう中、子どもたちを守るメリー・ポピンズがどのようにこの家庭に変化をもたらすのかが描かれ、コミカルでありながら感動的な瞬間を提供します。主なキャストには、メリー役の笹本玲奈やバート役の上川一哉が登場し、その演技に観客は引き込まれました。

次に披露されたのは、ミュージカルの中でも特にエネルギッシュなダンスナンバー「ステップ・イン・タイム(Step in Time)」。煙突掃除夫のバートと仲間たちが繰り広げる華麗なタップダンスは、派手なパフォーマンスに声援と拍手が鳴り響きました。このシーンでは、観客にも「人生はどんな時でも楽しむことができる」というメッセージが伝わってきます。

最後は、1幕のクライマックスとなる「チム・チム・チェリー(リプライズ)」。メリーがバンクス家を去る瞬間は、感情に溢れ、観客の涙を誘います。子どもたちが成長し、自分たちの道を歩むことを示す場面が印象的です。

キャストの思い



今回の公演に参加するキャスト陣は、それぞれの役に込めた思いや感情を話しています。メリー役の濱田めぐみさんは、「素晴らしい旅が始まることを楽しみにしています」と意気込みを語り、観客との夢のような時間を期待しています。さらに、トリプルキャストの笹本玲奈さんは、4年ぶりにこの役を演じれることを嬉しく思っており、会場に集まった全ての人にメリーの言葉を届けたいと語りました。

バート役の大貫勇輔さんは、プレビュー公演での観客の反応に感動し、バートとしての役柄を通して多くのエピソードを共有したいと話しました。このように、キャスト陣の熱意が舞台に生かされ、観客との距離感を縮めています。

特別番組や公演情報



さらに、この公演に関わる特別番組がTVerで配信中です。ミュージカル『メリー・ポピンズ』の魅力をより深く体験できる機会ですので、ファンの方はぜひチェックしてみてください。

公演は、東京公演が5月9日まで続きます。そして、続いて大阪での公演も予定されているので、全国各地のファンにとって楽しみが尽きません。細部にわたる演出やキャストのパフォーマンスに、ぜひ会場で触れてみてください。

このミュージカル『メリー・ポピンズ』は、観る人の心に残り、幸せな気持ちを与えてくれること間違いなしです。心温まる魔法の物語を、皆さんもお見逃しなく!


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