吸水ポリマーで実現!サラサラ日焼け止め乳液の新提案
近年、夏の期間が長く、日焼け止めの需要が高まっています。特に、若者の中では日焼け止めをスキンケアの一部として使用する意識が広まり、日常のルーチンに取り入れている人が増加しています。しかし、日焼け止めに感じるべたつきや不快感を嫌う声も多く聞かれます。そこで、株式会社ナリス化粧品は新たに、吸水ポリマーを配合した日焼け止め乳液を開発しました。この製品は、サラサラとした使用感と心地よい潤いを提供することを目指しています。
吸水ポリマーの力とは?
今回の新製品には、吸水ポリマーが高配合されています。このポリマーの特性によって、肌に伸ばすと潤いが感じられる仕組みが実現されています。具体的には、吸水ポリマーが乳化された油分を包み込み、その状態で製品が安定しています。そして、実際に肌に塗布する際に摩擦による圧力でポリマーが崩れ、内側に抱え込んでいた水分が肌に浸透。これによって、使用感が驚くほどサラサラに感じるのです。
安定した使用感を実現する技術
吸水ポリマーは水分量によって膨潤しやすく、配合成分によっては不安定になることがあります。しかし、ナリス化粧品では独自の乳化技術、LAP(Link amino polymer)を採用し、水の動きをコントロールすることで、クリームと乳液どちらのテクスチャーでも安定性を保っています。これにより、使いやすい乳液タイプの日焼け止めが完成しました。
河内佑介氏の取り組み
この日焼け止め乳液の開発に携わったのは、ナリス化粧品研究開発部のシニアリーダー、河内佑介氏です。彼は2011年に入社以来、スキンケアやサンケアの製品開発を全うし、特許申請も多数行ってきました。日焼け止めの質と機能性を追求し、製品の流通や販売ルートに応じた戦略的なアプローチで進化を続けています。
まとめ
新たに誕生したナリス化粧品の吸水ポリマー配合の日焼け止め乳液は、使い心地の良さと肌への潤い感を両立させ、夏場のスキンケアをより快適なものにすることを意図しています。これからの季節、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?サラサラとした感触を実感し、心地よい日焼け止めの使用を体験してください。