2026千里JAZZ
2026-04-11 10:14:18

大江千里が贈る2026年夏の祭典「千里JAZZ」で新たな音楽体験を!

大江千里が日本全国で演出する2026年夏の祭典「千里JAZZ」



2026年の夏、日本中を巡る音楽の旅が始まります。ジャズピアニストとして世界的に活動する大江千里が、ソロコンサート「ふたつの宿題~黒画用紙ではりつめて~」を開催します。このツアーは7月11日の北九州公演を皮切りに始まり、全国の主要クラシック専用ホールでのパフォーマンスが予定されています。

合唱団との共演で新たな感動を



このツアーの大きな特徴は、各地の少年少女合唱団との共演です。特に耳を引くのは、大江が珠玉のバラード『ふたつの宿題』を合唱によるコーラスと共に披露することです。東京のサントリーホールでの公演では、関西学院グリークラブOB合唱団「東京新月会」、大阪や芦屋の公演では関西学院ウィメンズグリークラブとの共演が決まっています。一緒に歌うその瞬間、観客は切ない旋律に包まれ、時代を越えた音楽の響きを感じることでしょう。

大江は、合唱団との共演について「子どもたちの純粋な歌声に触れるたび、音楽への興味が再燃される」と語っています。彼のピアノと合唱の融合は、新たな感動を生み出し、観客を包み込むでしょう。

音楽ジャンルを超えた新たな展開



大江千里は、過去にポップスのシンガーソングライターとして活動した後、47歳でジャズピアニストとして新たなスタートを切りました。現在は、ポップスとジャズをフリーに融合させられる存在へと成長を遂げています。彼は「このツアーは、40年前の自分への宿題に新たな答えを見つける場所にしたい」との思いを述べており、昨今の音楽シーンにおいて自由な表現が求められていることを強く感じています。

観客と共に楽しむ音楽の時間



「ジャズの要素を取り入れながらも、観客と共に歌い、泣き、笑ってほしい」とも語る大江。彼の目指す音楽は、ジャンルを越えたエンターテイメントです。このツアーにおいては、ジャズの中にポップスのエッセンスを再発見し、大江千里自身の音楽の根本を再確認する機会でもあります。そして、この経験が22年も続く「宿題」に向き合う中で、彼は新しい「メロディと言葉」への愛情を掘り起こしているのです。

2026年の夏、全国各地のホールで繰り広げられる音楽の饗宴。その中で、各地の少年少女合唱団との共演がどのような仕掛けを見せるのか。音楽の楽しさ、歓び、感動を全身で体験できる特別な時間を、ぜひご期待ください。チケットは4月11日より一般発売が開始されます。

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楽しみな夏の音楽ツアー、どうぞお見逃しなく!


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