フェリシモが韓国初のポップアップストアを開催
2026年4月10日から、フェリシモが韓国で初のポップアップストアを開催し、その盛況ぶりが話題になっています。場所は現代百貨店千戸店で、2週間にわたって様々なユニークな商品が並び、地元のお客さまから高い注目を集めています。
開店初日の熱気
開催初日、フェリシモのポップアップストアには多くのお客さまが駆けつけ、長い待機列ができるほどの賑わいを見せました。特に先週末は、開店と同時に来店する方々が多く、店内は活気に満ち溢れていました。お客様からは「かわいい!」「珍しい!」「質の良さを感じる」といった声が聞かれており、その人気の高さが伺えます。
手づくりキットブランド「クチュリエ」の魅力
このポップアップストアでは、手づくりキットのブランド「Couturier[クチュリエ]」をはじめ、ユーモア雑貨ブランドの「YOU+MORE![ユーモア]」や、日本の職人の技を紹介する「日本職人プロジェクト[&ストーリーズ]」の商品が展示されました。特に、「クチュリエ」の製品は、そのキット内容と作り方説明書の分かりやすさから、韓国のハンドメイドファンから絶大な支持を受けているのです。
お客様の中には、往復4時間をかけて訪れた方もおり、作品を手に取った瞬間の喜びの声が印象的でした。その中でも、トルコタイルを使ったレース編みキットや、SAKURA MIYAWAKIとのコラボ商品などは特に人気を集め、皆さん興味津々の様子でした。
SNS映えするポップアップストア
店内のデザインは、ただ商品を陳列するだけではなく、フェリシモのカタログに載っているような日常の豊かさを体現することを意識して作られています。特に、SNS風のレイアウトは、現代の若者の感性にフィットし、商品を手にした時に感じる「愛おしい暮らしの風景」を表現しています。
お客さまからは、「日本の可愛さや感性が見える店舗」との評価をいただき、ポップアップストアのコンセプトがしっかりと伝わっていることを示しています。
まとめ
フェリシモのグローバル展開の一環として行われたこのポップアップストアは、長年にわたって築いた顧客との信頼関係を基に実現したもので、今後もさらなる交流の場として期待されています。韓国でのさらなる展開に今から目が離せません!
訪問の際はぜひ、ユニークな商品たちと共に、フェリシモの新たな世界観を体感してみてください。