響き合う音楽の祭典
2026-04-22 13:28:48

太鼓とオーケストラが紡ぎ出す新たな音楽体験「モノプリズム」再演

太鼓とオーケストラが生み出す音の饗宴「モノプリズム」再演



2026年9月5日、東京文京区の文京シビックホールにて、太鼓芸能集団鼓童と東京フィルハーモニー交響楽団による特別公演「モノプリズム」が開催されます。この公演は、初演から50年の節目を迎える特別なものであり、観客にとって貴重な体験となること必至です。

50周年を迎える伝説の作品


「モノプリズム」は1976年、世界的指揮者小澤征爾氏のもと、作曲家石井眞木氏によって創造された作品です。この作品は、日本の太鼓の一打とオーケストラの多彩な響きが融合することで、観客に圧倒的な音楽体験を提供します。50年間にわたり鼓童が大切に受け継いできたこの演目は、数年に一度しか上演されないという貴重さを持っています。

豪華な演出陣


指揮には、鼓童と長年の親交があり、小澤征爾氏に学んだ下野竜也氏が務めます。東京フィルハーモニー交響楽団は、日本最古の歴史を誇るオーケストラであり、その豊かな響きがこの日の舞台を更に特別なものにします。

宇宙をテーマにしたプログラム


本公演のもうひとつのテーマは「宇宙」です。第一部では迫力のある「スター・ウォーズ組曲」、第二部では冨田勲氏による「宇宙の歌」のオーケストラアレンジ版も演奏され、まるで宇宙の広がりを感じさせるような感覚を与えます。これにより、観客は視覚的にも聴覚的にも壮大な体験を楽しむことができるでしょう。

演出者からのメッセージ


鼓童の代表である船橋裕一郎氏は、「半世紀が経て新たな響きを生むこの舞台を、ぜひ劇場で体感してほしい」と語っています。太鼓の持つエネルギーとオーケストラの色彩が交差する瞬間にこそ、一世一代の特別な体験が待っているのです。

指揮者からの熱いメッセージ


また、下野竜也氏は「原始的なエネルギーと緻密な響きの対峙が生み出す音のプリズムを、ぜひ五感で感じてもらいたい」と期待を寄せています。この再演が持つ力強さと美しさを、存分に味わうことができるでしょう。

公演情報


公演は2026年9月5日(土)に文京シビックホールで行われ、チケットは現在好評販売中です。価格は、SS席14,000円、S席11,000円、A席7,000円、B席3,500円(全席指定・税込)となっています。

この機会にぜひ、太鼓とオーケストラの奇跡の融合を体感してください。音楽がもたらす壮大な旅路に、あなたをお待ちしています。


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