味の素の新たな挑戦
2026-04-17 11:11:34

味の素グループがミラノ・コルティナ2026大会でパラアスリートを全力支援!

味の素グループがミラノ・コルティナ2026パラリンピックで挑む新たな支援方法



味の素グループは、ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会において、日本代表選手団を全力でサポートすると発表しました。この取り組みを通じ、「アミノサイエンス🄬」の力で選手たちのコンディションをサポートし、国内冷凍食品を直接輸送・提供するという新たな挑戦を開始します。

日本代表選手団への支援内容


味の素グループは、「ビクトリープロジェクト® 」という取り組みを2003年から行っており、パラリンピック選手を対象にしたサポートも開始しました。このプロジェクトでは、選手たちの身体と心のコンディショニングを支えるために、専用の栄養支援拠点「いつでも、ふぅ。広場」を設置します。この拠点では、選手たちが気軽にリラックスできる環境を整え、栄養価の高い冷凍弁当「あえて、®」を約200食用意しています。

この冷凍弁当は、食べやすさと栄養バランスに優れています。特に、日替わりで提供される「おべんとPON®」シリーズや、特製のだし湯とともに提供される美味しいコーヒー豆は、選手たちの食生活を豊かにしています。選手たちからは、「1食を和食に変えられるのは大きな助け」や「だし湯でリラックスできる」といった嬉しい声が寄せられています。

知識をもとに冷凍食品を直接輸送


味の素グループが行った初めての試みとして、約200食分の冷凍弁当を日本国内からイタリアへと輸送します。この取り組みは、オリンピック競技大会に向けたビクトリープロジェクトとしても重要です。国内倉庫から冷凍トラックで空港へ運び、航空機で現地に届けるという一連の工程で、マイナス18℃を維持する“コールドチェーン”を確立させる必要がありました。これには規制や通関手続きが伴い、温度管理の整備が求められました。なぜなら、選手村において和食やアジアンフードが不足しているからです。選手たちは栄養バランスの良い「あえて、®」を通じて、日本の味を感じることができ、非常に重宝されました。

冷凍弁当「あえて、®」の魅力


「冷凍弁当 あえて、®」は、大麦入りご飯と美味しいおかずの組み合わせが特徴です。この食事は、味の素グループの独自の栄養評価システム「ANPS」に基づいて開発されており、味と栄養を両立させた製品です。アスリートたちがコンディションを維持するための栄養を簡単に補充できるので、特に重要な役割を果たしています。一番の人気は、ギョーザとエダマメ、干しえびを使った混ぜご飯です。

終わりに


味の素グループのこの取り組みは、選手たちが大切な競技に向かう際のサポートとして非常に大きな意味を持っています。パラアスリートたちが、勇気をもって挑戦し続けられるよう、さらなるサポートを提供していく姿勢は、多くの人々に感動を呼び起こすことでしょう。今後の活動からも目が離せません。


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