ウィーン少年合唱団特別公演と美食の夜
音楽と美食が織りなす至福のひととき
2026年6月1日(月)、東京の帝国ホテルにて、ウィーン少年合唱団の特別公演と贅沢なフルコースディナーを楽しむチャリティ・ガラパーティが開催されます。このイベントは、雑誌『家庭画報』を発行する世界文化社グループの創立80周年を記念して行われるもので、設立から500年以上の歴史を持つウィーン少年合唱団の清らかな歌声を近くで耳にする貴重な機会となります。
ウィーン少年合唱団の輝かしい歴史
ウィーン少年合唱団は、1498年に神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世によって創設された宮廷礼拝堂専属の聖歌隊に由来します。その後の500年以上にわたり、同合唱団は音楽の世界で独自の地位を確立し、多くの人々に感動を与えてきました。名指揮者トスカニーニの言葉にあるように、その歌声は“天使の歌声”とも称され、今なお世界中で「歌う親善大使」として活躍しています。
指導者マノロ・カニン氏による特別な演出
イベント当夜は、合唱団の「ブルックナー組」が登場し、2008年から彼らを指導しているカペルマイスターのマノロ・カニン氏が選んだ素晴らしいハーモニーを披露します。ハイドン、モーツァルト、シューベルトらの素晴らしい音楽の数々を通して、参加者は音楽の深い魅力に触れることができるでしょう。
実際のガラパーティの内容
ガラパーティの会場は、都内でも名高い「帝国ホテル 東京」の中2階に位置する「光の間」。公演の余韻に浸りながら、フランス料理によるフルコースディナーを楽しむことができます。フランス料理の巨匠たちによる磨き抜かれた料理が並ぶテーブルは、目と舌で堪能できる最高のひとときとなるでしょう。
参加に関する詳細情報
この特別な夜は、参加費66,000円(税込み)で、多くの方々が心を合わせて音楽と美食を楽しむ場となります。参加費の一部は、日本赤十字社への寄付にも充てられ、音楽・美食・社会貢献が一体となる素晴らしいイベントになることが期待されています。
- - 日時:2026年6月1日(月)17:30開場、18:00開宴、21:00終宴予定
- - 会場:帝国ホテル 東京 本館中2階「光の間」
- - 定員:先着100名様(定員に達し次第締切)
- - ドレスコード:男性はダークスーツ、女性はカクテルドレスまたは着物など
- - 応募締切:2026年5月6日(水)
みなさんも、この一夜限りの特別な体験に参加してみませんか?音楽と食、そして社会貢献を楽しむ素晴らしい機会をお見逃しなく。