国際女性デーを迎えて、ロクシタンが贈るトークイベント
毎年3月8日は国際女性デー。この特別な日を祝うため、ロクシタンは「HAPPY WOMAN FESTA 2026 TOKYO」にてトークセッションを開催しました。本イベントでは、「グラスルーツ・アカデミー」代表の石本めぐみさんが「HAPPY WOMAN AWARD 2026」を受賞したことを記念し、特別なセッションが行われました。「わたしのHAPPYが社会を動かす」というテーマのもと、女性のエンパワーメントについて考える貴重な機会となりました。
会場では、ロクシタンの人気シリーズ「ミモザ」が紹介され、春の訪れを感じさせる心地よい香りが広がる中、参加者たちはイベントの趣旨に共鳴し合いました。この「ミモザ」シリーズの販売から得られる収益の一部は、「HAPPY WOMAN基金」に寄付され、女性の自立や社会での活躍を支援する活動に充てられることが決まっています。
IMARUさんと女性たちの本音トーク
今回のセッションには、タレントでアーティストのIMALUさんをはじめとした「グラスルーツ・アカデミー」の卒業生4名が参加しました。彼女たちは地方社会で経験したジェンダーに関する課題について、オープンに語り合いました。自身が抱えていた違和感や不安感を共有すると、参加者同士で共感が生まれ、社会を変えていく力になることを実感できたと言います。
「自分一人で抱え込む必要はない。まずは、隣の人に声をかけてみてほしい」という言葉には、会場の聴衆が共感し、多くのうなずきが見られました。発信することが難しいと感じている方々には、周囲の助けを借りることが大切だと彼女たちは強調しました。
石本めぐみさんの受賞
トークセッションに先立ち、石本めぐみさんの「HAPPY WOMAN AWARD 2026」受賞が発表されました。この賞は、東北地方のジェンダー課題解決に長年取り組んできた彼女の功績を称えるもので、特に女性リーダー育成や地域ネットワークづくりへの貢献が認められました。ロクシタンは、震災後から彼女の活動を支援し続けており、今後も女性の声を社会に届ける取り組みをサポートしていくとのことです。
シアバターによる女性の自立支援
多様な女性支援活動に加え、ロクシタンは西アフリカ・ブルキナファソの女性生産者とも強い絆を築き、シアバターのフェアトレードを通じて彼女たちの経済的自立を長年支援しています。シアバターを使った商品は、現地の女性たちの人生を豊かにしており、その数は12人から1万人以上へと成長しました。ロクシタンは、「グラスルーツ・アカデミー」の取り組みにも参画し、女性のリーダーを育てることに尽力しています。
「ミモザ」シリーズの魅力
春の訪れを告げる「ミモザ」をイメージしたフレグランスコレクションは、心を前向きにする香りとして、多くの人々に愛されています。会場では、ミモザシリーズが展示され、多くの人がその香りに包まれながら、日々の忙しさを忘れて感謝の気持ちを感じる時間を過ごしました。新しい春に、誰かを応援したいという気持ちを育む香りは、まさに香りのエールです。
まとめ
今回のトークセッションは、女性たちの次の一歩を考える貴重な機会となりました。ロクシタンは、今後もこのようなエンパワーメントの活動を続け、より多くの女性が自分の声を大切にし、行動を起こせる社会を作っていくことを誓っています。女性支援の取り組みは、たった一人の声が大きな波となり、未来を変える力を持つことを教えてくれました。