名古屋に登場する巨大ぴよりんバルーンの魅力
名古屋の新たな名所として、中川運河沿いに特大の「ぴよりんバルーン」が設置されることが発表されました。そのサイズはなんと高さ約7メートル!このバルーンは、名古屋を代表するスイーツ「ぴよりん」の誕生15周年を祝うもので、2026年6月に設置される予定です。今回はその詳細と、クラウドファンディングによる制作支援についてご紹介します。
ぴよりんの魅力とは?
ぴよりんは、2011年に誕生し、愛知県名古屋市で販売されている名物スイーツです。地元の名古屋コーチンの卵を使用したプリンを、バニラ風味のババロアで包み込み、ひよこの形にデコレーションされています。累計販売数は500万個を越え、今や名古屋観光特使として観光PRにも努めています。2026年7月には天満宮駅近くに新たな店舗「ぴよりんvillage」がオープン予定です。
巨大ぴよりんバルーンの設置
「ぴよりんバルーン」は、名古屋市・中川運河沿いの商業施設「NAKAGAWA CANAL DOORS」のメインエントランス前に設置されます。設置期間は2026年6月18日から9月17日までで、営業時間は毎日午前10時から午後5時30分まで。入場は無料で、訪れる人々をぴよりんが盛大にお出迎えします。このバルーンは、新幹線からも観ることができ、名古屋を訪れる旅行者にとって忘れられない印象を与えることでしょう。
クラウドファンディングで参加しよう
この壮大なプロジェクトは、クラウドファンディングによって実現します。2026年3月23日から5月22日までの期間、支援の募集が行われる予定で、目標金額は5,000,000円。支援に対しては感謝の気持ちを込めた返礼品が用意されており、参加者は自分だけのぴよりんを作る体験や、復刻ぴよりんの総選挙など、特別なイベントに参加することができます。
具体的な返礼品の一例
1.
ぴよりん手づくり体験教室 - 支援金5,000円
パティシエと共に自分だけのぴよりんをデコレーションできる体験イベントです。
2.
復刻ぴよりん総選挙 - 支援金4,000円
過去に販売されたぴよりんの中から、ファンの投票によって復刻するキャンペーンです。
3.
「ぴよりんvillage」プレミア招待券 - 支援金10,000円
名古屋駅中央コンコースに開業する新しい施設へ、開業前に特別に招待される券です。
地域への感謝と新しい魅力の発信
このクラウドファンディングは、単に制作資金を集めることが目的ではなく、名古屋に愛されてきたぴよりんから地域への感謝を伝え合う意味合いも持っています。「NAKAGAWA CANAL DOORS」では、飲食店やオフィス、スポーツ施設などが整備され、新たな交流の場としての役割も期待されています。名古屋の水辺の魅力を引き出すイベントやプロジェクトと連携しながら、地域全体で新しい「ワクワク」を生み出していくことを目指しています。
まとめ
名古屋の名物スイーツ「ぴよりん」が象徴するように、地域の特産を活かした魅力的なプロジェクトが進行中です。巨大ぴよりんバルーンの設置を皆さんで応援し、ぜひ一緒に名古屋の新たな魅力を発信していきましょう!あなたの小さな支援が、大きなワクワクに繋がるかもしれません。詳しくは、JR東海MARKETの特設ページをご覧ください。